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  <title>気ままにヒーホー！！</title>
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  <description>07年2月より活動開始してるホ。本やクラシック音楽、ゲームにコスメなどなど、幅広く（節操無く！？）気ままに活動中だホ～ッ！！
長文ばっかりでごめんなさいだホ_(._.)_
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  <lastBuildDate>Thu, 26 Mar 2009 09:34:35 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ソウル旅行　その１【旅行前～ソウル一日目】</title>
    <description>
    <![CDATA[実は先週、ダンナと二人で<font size="4"><strong><font color="#ff0000">ソウル</font></strong></font>まで遊びに行ってきました！<br />
<br />
二月か三月に旅行に行きたいね～、と前々から言ってはいたものの、ダンナの休みが取れず、旅行にいけるだけの<font size="4"><strong><font color="#3366ff">休みを取得できたのが、旅行予定日の二週間ほど前(笑)<br />
</font></strong></font><br />
今年に入ってからは特に、皆さまご存知のように空前のウォン安の事態となり、ソウルツアーの人気はとどまるところを知らず。<br />
そんな中、無謀にも予定日二週間前にソウルツアーを敢行しようという我々。<br />
当然、大手の旅行会社のツアーはことごとく撃沈。<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">なんとキャンセル待ちすら出来ない人気だとか・・・・((((゜Д゜;))))<br />
</font></strong></font><br />
最初は「ＡＮＡがいい」などとほざいていたダンナも、「大韓航空でもアシアナ航空でもいい」と妥協を始めたものの、<font size="4"><strong><font color="#3366ff">この程度の妥協でツアーが見つかるわけも無くヽ(;&acute;Д`)ノ<br />
</font></strong></font><br />
結局、あまりのツアーの無さに、私などはベトナムかマレーシアに目的地を変更する気満々になっていたのですが。<br />
ダンナはソウルを諦め切れなかったようで、ネットの格安ツアー情報を探しまくり・・・。<br />
<br />
なんとついに、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">ソウル３泊４日、お一人様４１８００円（空港税・燃料サーチャージ込み(笑)）</font></strong></font>という格安ツアーを発見してしまったのです！！！<br />
<br />
ですが、電話するのは私の役目。<br />
翌日早速電話をしてみると、「ホテルはエコノミークラスですが、場所がどこになるかは分かりません。航空会社はアシアナ確約です」とのこと。<br />
ソウルに行ければ文句はないので、それでお願いしますと予約完了。<br />
<br />
が、待てど暮らせど速達で届くはずの申込書が届かない(笑)<br />
そうこうしている内に、出発日は近づいてくるわけで。<br />
焦って再度電話してみると、「こちらでの手続きはきちんと完了していますので、もう一日お待ちください。明日になっても届かなければ、またお電話いただけますか？」と、「送るの本当は忘れてたんじゃないの～？？？」と疑いたくなるような返事(笑)<br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">速達で送ったというのに三日も来ないなんてありえないッヽ(｀Д&acute;)ノ<br />
</font></strong></font><br />
で、電話の翌日に速達が届きました(笑)<br />
・・・・やっぱ電話の後で送ったんじゃないの？<br />
<strong><font color="#ff0000">バイク便の速達は時間がかかるとか言われたけど、三日もかかったら普通便より遅いでしょ！？<br />
</font></strong><br />
そんなこんなでいきなりつまづいたソウル行き、申込書をＦＡＸで送信し、次は旅行予定書を待つことに。<br />
<br />
旅行予定書が来ないと、どこのホテルに宿泊するのかとか、帰りの飛行機の予定とかが全く分からない状況なので、特にダンナがやきもき(笑)<br />
<strong><font color="#3366ff">「ホテルなんて寝に帰るだけなんだから、ホテル代に金を使う必要は無い！！」なんていつも偉そうにしているくせに(笑)、どこのホテルか分からないとなると、ダンナの方が心配しまくり。</font></strong><br />
<br />
私は割りとホテルはいいところを選ぶ方なのですが（やっぱ部屋がきれいなほうが嬉しいし、そういうところのほうが立地がいいことが多いですから）、かつては貧乏旅行もかなり経験してますから（一番すごかったのは、部屋にベッドと鏡とゴミ箱しか無かったときかな～(笑)）、別にあんまり心配していなかったりして(゜▽゜)<br />
<br />
で、待ち望んだ旅行予定書が届きました。<br />
宿泊先は<font size="4"><strong><font color="#ff0000">「フラワーホテル」</font></strong></font>。<br />
<br />
なんだかどこにでもありそうな名前ですが、我が家にあったガイドブックには全く見当たらず。<br />
「まぁ、ガイドブックに載るような有名なホテルなんて今更無いよね～」<br />
と気にしてはいなかったのですが、まあどの辺りにあるのかくらいは確認しておこうとネットで検索。<br />
<br />
ネットで検索・・・・・・・・。<br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">してもしてもしても見つからない(笑)<br />
</font></strong></font><br />
なんだか読み方のよく分からない住所を入れても、ソウルの地図を眺めてみても見つからない(笑)<br />
<br />
ソウル観光サイトを検索しても見つからない(笑)<br />
<br />
何度「フラワーホテル」と入れてみても、それでヒットするのは、<strong><font color="#ff0000">名古屋のホテルかモンゴルはウランバートルの同名ホテルのみ(笑)</font></strong><br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">「本当に存在するのか！？今時ＨＰも持っていないホテルなんてありえるのか！？」<br />
</font></strong></font>とダンナの不安は増すばかり(笑)<br />
<br />
まあ、私はのほほんとしていたわけですが。<br />
だって、仮にも旅行会社が紹介してるとこだし、身の危険を感じるようなホテルではないだろうと思うわけで。<br />
（旅行会社は、格安ツアーではそこそこ知られているらしい「ホワイト・ベア・ファミリー」というところです。「らしい」というのは、妹がそのように言っていたというだけの根拠ですが(笑)）<br />
<br />
さて、このネット検索しまくった間に、いくつか判明したことがあります。<br />
ホテルの住所にあった<font size="4"><strong><font color="#ff0000">「Cheongnyangni」という地名、これが「清涼里（チョンニャンニ）」である</font></strong></font>こと。<br />
ホテルはどうも<font size="4"><strong><font color="#3366ff">駅から十分ほど歩いたところにあるらしい</font></strong></font>こと。<br />
駅は地下鉄１号線沿線だということ。<br />
<br />
・・・・まぁ、コレだけ分かっただけでも上出来ではないでしょうか(笑)<br />
<br />
そんなこんなで３月某日、ソウルに旅立ったわけですが。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff00ff">・ソウル一日目・<br />
</font></strong></font><br />
特にトラブルも無くソウルのハブ空港、仁川（インチョン）国際空港着。<br />
時刻は昼過ぎ。<br />
日本語の達者な、荒川静香似のガイドさんに連れられ、まずはホテルに直行。<br />
<br />
バスの窓から景色を眺めていると、あまりにも文字が読めないことに愕然とする。<br />
モチロン私は、ハングルなど一文字も読めません。<br />
ですが、日本なら普通は日本語以外に、アルファベット（ローマ字込み）が氾濫しているじゃないですか。<br />
<br />
しかし、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">韓国はまさにハングル一色！！！！((((゜Д゜;))))<br />
</font></strong></font><br />
アルファベットはモチロン、漢字だってほとんど見かけませんッ！<br />
<br />
全く何を書いているのやら、<strong><font color="#3366ff">今まで行った海外旅行の中で、これほど街並みから情報を得られなかった旅行もありません、ホント。</font></strong><br />
欧州のほうがよっぽど分かりますよ(笑)<br />
<br />
あまりの異世界ぶりに呆然としていると、ホテルに到着。<br />
ですが、格安ツアーですので、免税店に行かないといけないわけで(笑)、とりあえずホテルには大きな荷物を置いてくるだけ。<br />
場所もよく分からないまま、再度バスに乗車。<br />
<br />
その後しばらくすると、かの有名な「ロッテ免税店」に到着。<br />
ロッテ百貨店の９・１０階にありまして、そりゃーアナタ、見事に日本人ばっかりでしたわよ(笑)<br />
<br />
着いて早々、特に買うものも無かったので、夫婦揃って時計好きの私たちは時計売り場を見学。<br />
<strong><font color="#ff0000">・・・・・・この時のこの行動が、結局大きな買い物をする呼び水になったわけですが(笑)<br />
</font></strong>まあ、初日は流石に何も買うことなく。<br />
<br />
その後、焼肉が食べたいという私たちに、お勧めの店があるということで、焼肉屋に連れて行ってもらうことに。<br />
まあ、こういうのはガイドさんがリベートをもらって紹介する店ですから、完全に日本人向けの割高店だったりするんですが、着いてすぐ、まだ地理も何も分かっていない状態で晩ごはんを求めて空腹のままソウルの街をさまようのもしんどいな～、ということで(笑)<br />
<br />
一応お勧めは「王（キング）カルビ」というメニューらしいです。<br />
何がキングだったのか分からなかったですが・・・・・(;&acute;д&sub;)<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/File/F1000166.JPG"><img alt="F1000166.JPG" align="left" border="0" src="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/Img/1238051507/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これがその時の食卓。<br />
（画像は環境にもよるかと思いますが、クリックで拡大されます）<br />
<br />
韓国の焼肉は、ご存知の方も多いと思いますが、<font size="4"><strong><font color="#3366ff">肉以外は全てサービスかつ食べ放題です(笑)<br />
</font></strong></font>焼いた肉をサニーレタス（みたいな葉っぱでした。ちょい小ぶりでしたが）やエゴマの葉に巻いて、辛みそやナムルも一緒に巻いたりして食べます。<br />
<br />
私、エゴマの葉っぱが大好きでして(笑)、それが食べ放題というだけでテンションが上がるのですが。<br />
<strong><font color="#ff0000">葉っぱのおかわりを何回しても、なぜかエゴマの葉っぱは付いてきませんでした・・・・＿|￣|〇<br />
</font></strong><br />
あ、エゴマの葉は見た目はシソの葉をやや肉厚にしたような感じで、独特の芳香を持つ香味野菜です。<br />
味の説明を言葉でするのは難しいです・・・・・。<br />
味というよりは鼻から抜ける香りを楽しむ葉っぱでしょうか・・・・・<br />
<br />
<br />
ロースやらカルビやら、牛タンやら、定番を注文し、生レバーもあるというのでそれも注文。<br />
生レバーは、日本で頼んだ時の５倍くらいの量で出てきました(笑)<br />
ただ、値段が分かりません・・・・・・ヽ(゜ー゜;)ノ<br />
<strong><font color="#3366ff">生レバー、美味しかったんですけどね、多分ね、結構いい値段してたんじゃないかと思うんですよ。<br />
</font></strong><br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">なぜなら、このときのお会計が日本円で「１２０００円」だったからーーーーーーーーッヽ(｀Д&acute;)ノ<br />
</font></strong></font><br />
高い、高いよッ！！<br />
韓国は焼肉も安いんじゃなかったっけ？？？？<br />
<br />
あ、ちなみに<strong><font color="#3366ff">初日のレートは１３.５、一万円をウォンに両替すると、１３５０００ウォンになる計算</font></strong>でした。<br />
この時はほとんど両替をしてなかったので、日本円で払ったんですよね～、今思えばウォンで払っとけばもう少し安かった気もしないでもない・・・・・＿|￣|〇<br />
<br />
ちなみに味は、まずまずでした(笑)<br />
出てきたキムチが美味しかったかな～（&larr;肉は！？(笑)<br />
<br />
その後夜のソウルを散策。<br />
ソウルと言っても広いわけで、私たちが主に過ごしたのは、ソウルで一番の繁華街、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">「明洞（ミョンドン）」</font></strong></font>と言われる界隈です。<br />
なんせソウル初心者ですから、あちこち行くよりは分かりやすいところで遊んどけって感じで(笑)<br />
<br />
ソウルといえばウォン安も手伝って、いまやショッピング天国。<br />
特に韓国は美容に関心の高い国ですから、<font size="4"><strong><font color="#3366ff">コスメショップがアホほど林立しています(笑)<br />
</font></strong></font><br />
私も一女性としてコスメには目が無く。<br />
モチロン高い化粧品は日本でも幾らだって買えますから（「機会的に」ってことですがね(笑)）、ターゲットは韓国オリジナルブランドのチープコスメ一本。<br />
<br />
それでも似たようなショップが多く、一体どこが評判いいのか迷うばかり。<br />
普段はあまり流行りものに興味の無い私ですが、肌につける化粧品のことですから、ここは皆がいいというものにしよう！！！ということで、<strong><font color="#ff0000">「いかにも日本人」な方々でごった返している店に突撃(笑)<br />
</font></strong><br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">「SKIN　FOOD」</font></strong></font>という、食べられるものを原料に使った化粧品を売っているお店でした。<br />
パッケージもなかなか可愛く、値段も日本円にしてだいたい５００円～１０００円くらいの間で、店内のほとんどのアイテムを購入することが出来ます。<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">韓国ではもはや定番のシートパックに至っては、日本円で一枚７５円ほどです((((゜Д゜;))))<br />
</font></strong></font><br />
私は初日ということで、とりあえずシャンプーとコンディショナー、ボディソープ、洗顔料を購入。<br />
お土産用に石鹸５個とシートパックも１０枚買いました。<br />
<br />
これで確か４０００円いかないくらいだったと記憶してます。<br />
もちろん日本でもスーパーでこれらのアイテムを買うことを考えると高いわけですが(笑)、いちおう<strong><font color="#3366ff">それなりのコスメ専門店で買えるアイテムの値段としてはお得感十分ですね♪</font></strong><br />
<br />
その後、焼肉店に戻って、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">東大門</font></strong></font>に送ってもらうことに。<br />
最近のソウルは、観光客の争奪戦が激しいそうで、ピックアップサービスなんかが普通についてます。<br />
ホテルまでの送迎がタダなんですね。<br />
（モチロン、予約した客限定っぽいですが(笑)）<br />
<br />
<br />
東大門は、洋服の卸売り店が数え切れないくらいに存在するエリアです。<br />
巨大なテナントビルが数多く並び、その中でこれまた無数の店舗がひしめき合っている、アメ横のような感じ。<br />
最初は覗くだけのつもりだったのですが、このときのソウルはめちゃくちゃ暖かくて、冬用のコートを着ていってしまった私には、どうしても薄手の羽織ものが必要になってしまいまして。<br />
<br />
それにしても、なんというか<font size="4"><strong><font color="#3366ff">息苦しいほどの圧迫感でした(笑)</font></strong></font><br />
服・服・服の洪水、しかも店員はウザいし(笑)<br />
ソウルも近代都市になったとはいえ、この東大門の店員は、今でも東南アジアでよく見かける、うるさいほどまとわり付いてくる売り子そのままの雰囲気を未だに保っています・・・。<br />
ちなみに、服っていっても、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">まさに「質より量」</font></strong></font>でして、たいしたものはありませんッ（&larr;断言(笑)<br />
<br />
それでもそれなりに可愛い薄手のカーディガンというかコートみたいなものを見つけたので、それと偽ミッキーのTシャツを買いました。<br />
ミッキーも海賊版というだけで、見た目はちゃんとミッキーです(笑)<br />
それでも２点で４５００円くらいしたかなぁ・・・・・・（&larr;とても安く買えたとは言えない・・・・＿|￣|〇<br />
<br />
東大門は日本人よりは、地元の若者の方が多かったです。<br />
やっぱり他で買うよりは安く服が手に入りますし、<font size="4"><strong><font color="#3366ff">探す労力を惜しまなければ掘り出し物もありそうな感じ</font></strong></font>でしたし。<br />
ただ、ダンナも私ももういい年なので(笑)、探す労力を惜しんでしまいました。<br />
ホント、東大門はマジで疲れます。<br />
<br />
そんなこんなで疲れ果てた私たちはホテルに帰ることに。<br />
東大門からは地下鉄で４駅、<strong><font color="#ff0000">清涼里の３番出口をひたすらまっすぐに進んだ左手に、宿泊先であるフラワーホテルがあります</font></strong>。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/File/F1000165.JPG"><img alt="F1000165.JPG" align="left" border="0" src="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/Img/1238051499/" /></a><a target="_blank" href="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/File/F1000164.JPG"><img alt="F1000164.JPG" align="left" border="0" src="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/Img/1238051472/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに上が地下鉄の切符。（右は裏面）<br />
韓国では切符の自販機が無く、（プリペイドカードのチャージ機はあります）窓口で切符を購入します。<br />
初乗りは１０００ウォンなので、かなり安いです。<br />
<strong><font color="#3366ff">日本円で７０円強</font></strong>です。<br />
しかも<strong><font color="#ff0000">観光客の行動範囲なら、大体が１０００ウォンで行けてしまいますし、地元の人が普通に利用している交通手段なので治安も別に悪くありませんから、かなり使えると思います</font></strong>。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/File/F1000163.JPG"><img alt="F1000163.JPG" align="left" border="0" src="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/Img/1238051463/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
これが自動改札機。<br />
手前にコインの投入口のような溝穴がありまして、そこに切符を入れると奥から排出され、バーを押して通るというものです。<br />
上にはICカードのセンサーが設置されていて、ICOCA（関東ならSUICA）のように使えます。<br />
<br />
さて、３番出口を出てひたすら歩くと、やがてホテルの看板が見えてきます。<br />
しかし、１０分とは言うものの、疲れた足に１０分は本当に長い・・・・。<br />
しかも周りの商店はほとんど閉まっていますから、余計に長く感じます。<br />
旅行先でのホテルの立地って本当に重要です(涙)<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/File/F1000162.JPG"><img alt="F1000162.JPG" align="left" border="0" src="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/Img/1238051452/" /></a><br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
小さくて見えにくいですが、フラワーホテルの看板です。<br />
どうも先述のウランバートルのフラワーホテルとチェーンらしいです(笑)<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/File/F1000161.JPG"><img alt="F1000161.JPG" align="left" border="0" src="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/Img/1238051435/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
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<br />
<br />
<br />
ホテル入り口。<br />
ホント、<strong><font color="#3366ff">いかにも安ホテルって感じの入り口</font></strong>ですねぇ。<br />
この左手奥にエレベーターがありまして、フロントは二階にありました。<br />
現在改装しているようで、近々一階にフロントが移動するようです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/File/F1000159.JPG"><img alt="F1000159.JPG" align="left" border="0" src="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/Img/1238051421/" /></a><a target="_blank" href="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/File/F1000158.JPG"><img alt="F1000158.JPG" align="left" border="0" src="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/Img/1238051414/" /></a><a target="_blank" href="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/File/F1000157.JPG"><img alt="F1000157.JPG" align="left" border="0" src="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/Img/1238051567/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これが部屋の中。<br />
セミダブルとシングルのベッドがあり、かなり手狭です。<br />
が、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">テレビはなぜか大型液晶テレビ(笑)<br />
</font></strong></font>エアコンはもちろん中央制御なんていう高価な代物はありませんで、普通の家庭用エアコンです(笑)<br />
<br />
テレビとエアコンのリモコンは一体型でして、表示は全てハングルなので、<font size="4"><strong><font color="#3366ff">エアコンなどはつけてしばらくしないと、暖房なのか冷房なのか分かりません(笑)</font></strong></font><br />
室温の調整もモチロン体感してみないと、上なのか下なのかすらボタンからは読み取れず。<br />
<br />
あとネット大国だけあって、パソコンも完備されています。<br />
ただし日本語入力などはできませんので(笑)、日本人にとってはもっぱら閲覧専用機です。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/File/F1000160.JPG"><img alt="F1000160.JPG" align="left" border="0" src="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/Img/1238051428/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
改装したてに見える洗面所。<br />
バスタブなんていう高価なものはありません。<br />
なお写っておりませんが、手前にトイレがあります。<br />
<br />
備品は全て使いまわしです。<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">歯磨き粉すら使いかけのものがおいてあります((((゜Д゜;))))<br />
</font></strong></font><br />
タオルとバスローブ（真ん中の部屋の写真に写っている、ブロンズ色のヤツです(笑)）はありますが、歯ブラシはありません。<br />
あ、ドライヤーはあります、しかも<font size="4"><strong><font color="#3366ff">風量は文句ナシ(笑)<br />
</font></strong></font>ドライヤーの風量くらいの勢いでシャワーも出ればよかったんですが、水圧はちょっと弱め。<br />
<br />
まあでも驚くべきことに、ベッドメイクや掃除は毎日してくれてあり、冷蔵庫の中のペットボトルの水も毎日一人一本タダです。<br />
（飲料水の容器がもうひとつ入っていたのですが、それはいかにも水道水を足してそうなので飲みませんでした(笑)）<br />
<strong><font color="#ff0000">立地の悪さはともかく、安く上げたい！という人にとっては、不自由しない程度のレベルだと思います。<br />
</font></strong>ティファールもどきの湯沸しポットもありますし、ドアはオートロックではないものの、ベッドの部屋にもドアがあり、一応二重にロックできます。<br />
（セキュリティついでにいえば、セーフティーボックスはありません）<br />
<br />
とまあ、初日はこんな感じでした。<br />
<br />
<br />
おまけ。<br />
深夜番組で見かけました。<br />
<a target="_blank" href="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/File/F1000142.JPG"><img alt="F1000142.JPG" align="left" border="0" src="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/Img/1238051267/" /></a><a target="_blank" href="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/File/F1000141.JPG"><img alt="F1000141.JPG" align="left" border="0" src="//kimamahiho.blog.shinobi.jp/Img/1238051259/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
誰か分かりませんが、一瞬「吉川晃司！？」と思ってしまったのですが。<br />
ダンナ曰く<font size="4"><strong><font color="#3366ff">「コロッケが物まねした吉川だな・・・・」</font></strong></font>と。<br />
確かに(笑)<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>グルメ・レジャー</category>
    <link>http://kimamahiho.blog.shinobi.jp/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC/%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91%E3%80%90%E6%97%85%E8%A1%8C%E5%89%8D%EF%BD%9E%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E4%B8%80%E6%97%A5%E7%9B%AE%E3%80%91</link>
    <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 09:34:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kimamahiho.blog.shinobi.jp://entry/221</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アタック２５出場記　その２【裏話＆心境】</title>
    <description>
    <![CDATA[今回はどうでもいい裏話など・・・・。<br />
かなりの長文注意報発令ですが、箇条書き的に書いてみました。<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#ff00ff">・収録前日</font></strong> <br />
ベタ過ぎるが、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">明日の勝利を願ってカツ丼を作り食す(笑)</font></strong></font> <br />
<br />
豚肉４枚入りのパックを購入したので、一人あたり２枚のカツにしようかと悩むも、胸焼けを起こしてはコトなので自粛して１枚。 <br />
<br />
ダンナ一人にたくさん食べさせるのは癪なので、ダンナも当然１枚で済ます。 <br />
<br />
<br />
<strong><font color="#ff00ff">・収録当日－放送局入り前</font></strong> <br />
児玉さんと沢木さんに会えるというのに、<font size="4"><strong><font color="#3366ff">ウッカリ色紙を買い忘れる</font></strong></font>。 <br />
あわてて朝日放送近くのａｍｐｍに寄るも、色紙などは置いておらず。 <br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">テレビ局の近くなんだから色紙くらい置いておけッ</font></strong></font><img class="emoji" height="16" alt="むかっ（怒り）" width="16" border="0" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/68.gif" />と憤慨するも、小心者なのでスゴスゴとコンビニを後にする。 <br />
<br />
その後ホテル阪神の喫茶室でタバコ＆コーヒーを飲みながら、日付問題の復習。 <br />
このとき、<font size="4"><strong><font color="#3366ff">尊敬する永田喜彰さんから激励のメールを頂く</font></strong></font>。 <br />
永田さんからのメッセージは、なんと<font size="4"><strong><font color="#ff0000">私の優勝を前提とした旅行問題の予想！！ </font></strong></font><br />
「きっとブックメーカーの予想で緑に賭けてくれてくださっているに違いないッ」との勝手な妄想を膨らませる。 <br />
（もちろん、アタックの結果はあのブックメーカーの賭けの対象になんぞなっておりません(笑)）<br />
<br />
<strong><font color="#ff00ff">・収録当日－放送局入り</font></strong> <br />
予定の二十分ほど前に朝日放送へ。 <br />
臨時の入館証を渡される。 <br />
スタッフが２時にお迎えに参ります、とのことで待っていると、<font size="4"><strong><font color="#3366ff">しっかり２時過ぎまで待たされる</font></strong></font>。 <br />
ロビーで資料を広げる勇気もなかったので、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">こんなことならもっとギリギリに来ればよかったと激しく後悔。 <br />
</font></strong></font><br />
<br />
スタッフの方に連れられて、放送局の中へ。 <br />
まずは会議室に通され、自己紹介文の確認やパネルの取り方、答え方などを説明される。 <br />
このときパネルの取り方をもっときちんと聞いておけばよかったと後悔することになるが、<font size="4"><strong><font color="#3366ff">もちろん後悔は先には立たない。 </font></strong></font><br />
<br />
その後順にメイクルームに案内される。 <br />
メイクさんが３人ほど、順にメイクを施してくれる手筈になっているものの、私の担当の方は<font size="4"><strong><font color="#ff0000">「鼻の頭だけファンデーションを塗りなおしておきますね」と、キッチリその言葉通りのメイクしかしてくれなかったことに落胆。 </font></strong></font><br />
髪はなんとなく巻き直してくれたものの、見た目にはあまり変化ナシ。 <br />
<br />
<br />
<strong><font color="#ff00ff">・収録当日－スタジオ入り <br />
</font></strong>応援・観覧の人は、リハーサル後に席に着くのかと思い込んでいたため、<strong><font color="#ff0000">スタジオ入りした時点で既に応援席が埋まっていることに軽くビビる。 </font></strong><br />
しかもメイクルームで、他の三名の方はそれぞれ応援が「いない・一人・二人」だということを聞き、それを聞いた後で<font size="4"><strong><font color="#3366ff">自分は２１人だと言えなかったので、後ろめたさも募る。 <br />
</font></strong></font><br />
<br />
<strong><font color="#ff00ff">・収録当日－リハーサル <br />
</font></strong>ナンバーコールの練習。 <br />
マイクは集音用なので声を張り上げなくてはならない。 <br />
普段講義をしているので声はでかいはずだが、<strong><font color="#ff0000">最近はピンマイクに頼っているので声帯が退化していた模様。 </font></strong><br />
腹に力を入れる方法すら思い出せず、<strong><font color="#3366ff">ひたすら咽喉から声を張り上げ裏返る。 <br />
</font><font size="4"><font color="#ff0000">せめて立っていればもう少し声も出たのだろうが、残念ながらアタックでは立っている時に発言権は無い。 <br />
</font></font></strong><br />
<br />
まだ放送されていない回の実際のビジュアル問題を使ってリハーサル。 <br />
<br />
オープニングの人物は「アンジェリーナ・ジョリー」。 <br />
外人ということしか分からず。 <br />
本番でも答えを聞くまで外人が出題されたと思い込んでいたが、その思い込みはリハーサルで刷り込まれた模様。 <br />
今思い返しても、「カリナ」は日本人の顔ではない。 <br />
<br />
アナグラムの問題。 <br />
サッパリひらめかず。 <br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">本番であんなに早く分かったのは奇跡以外の何物でもない。 <br />
</font></strong></font><br />
四字熟語の問題。 <br />
本番同様、赤の方が解答。 <br />
これは分かったが緊張のため手が固まって押せず。 <br />
<br />
この時点で正解していないのは自分一人だけとなり、焦りまくる。 <br />
四問目は「児玉さんがリタイア後にしてみたいと思っていることは？」というお茶目な三択。 <br />
もちろん正解がある問題ではなく、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">こんな問題でしか押せなかった私に、大応援団２１名は内心失望したに違いないｗｗｗ </font></strong></font><br />
<br />
<br />
<strong><font color="#ff00ff">・本番開始－カットされた件など <br />
</font></strong>オープニングがサッパリ分からず、真ん中を取る野望が早くも崩れる(笑) <br />
<br />
二問目、予習の成果も出て「みなかみつとむ」と答えるも、正しくは「みずかみつとむ」だというダメ出しにより、<font size="4"><strong><font color="#3366ff">イキナリ皆さんに迷惑をかける。 <br />
</font></strong></font>放送されたのはモチロン編集後のもの。 <br />
<br />
その後分かる問題は基本的に獲得していくも、ことごとく上書きされ、かなりのパニックに陥る。 <br />
６番は痛恨のミスだが、実はアレはどこを取るべきか全く頭が働かず、しばしの思考停止状態が編集でカットされていたりする挙句の救いようの無いミス。 <br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">児玉さんの「ん！？」という反応でしくじったことを知り我に返る。 <br />
</font></strong></font><br />
<strong><font color="#3366ff">直後に６番は見事に上書きされる(笑) <br />
</font></strong><br />
その後１～２問ほどカットされているも、アタックチャンスまでほぼ放送通り。 <br />
<br />
アタックチャンスの直前に休憩。 <br />
その間にスタッフからどこを狙うと良いか、各解答者にアドバイスが与えられる。 <br />
１を取るか２を取るか、流石に熟考し、青の方の強さを考えて、<strong><font color="#ff0000">他の人は取りに来ないであろう２番を狙うことに決定。 </font></strong><br />
<br />
このときに、噂の児玉さんの飴ちゃん配りを目にして内心狂喜乱舞する。 <br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">飴はなめてよかったらしいが、口が乾いていて張り付きそうだったので食すのは諦め</font></strong></font>、頑張っておとなしくしていた従兄の子供にプレゼントする。 <br />
<br />
すぐ後ろで観覧していた父は、私の体たらくぶりに<font size="4"><strong><font color="#ff0000">「一枚でも持って帰れれば御の字やな」と不吉なことをのたまう。 </font></strong></font><br />
<br />
本番再開。 <br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">「圧巻」問題で起死回生の一発。 <br />
</font></strong></font>アタックのスタッフの方も、前日まで私が予備校で漢文を教えていることは知らなかったはずなので、<strong><font color="#ff0000">こんな重要な局面で明らかに私に有利な問題が来てしまったことに頭を抱えていたかもしれない。 </font></strong><br />
（アタックの予選会に参加した時点では、私は勤務先倒産のために無職だった・・・(笑)） <br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">今にして思えば、この問題をスルーしていたら漢文科の先生方に顔向けできないところであった・・・・あぶないあぶない。 <br />
</font></strong></font><br />
<br />
アタックチャンスの狙い目を２番とコールしたところ、「おぉ」とどよめきが起こる。 <br />
<strong><font color="#ff0000">すまん、スタッフの方の意見を参考にさせてもらったのだ(笑) <br />
</font></strong><br />
<br />
この後しばらく停滞するも、赤の方の誤答のお陰で何とか事なきを得る。 <br />
（という気はするものの、赤の方は２番を取れる状況ではなかったかも・・・） <br />
赤の方の果敢な解答には、毎回「凄い」と感動。<br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">「私も勝負をかけなくては！！」と思うも、思うだけに終わる。<br />
</font></strong></font><br />
何とか「水星」を答え、２番をゲットする。 <br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">放送を見るまで「水星」を答えたという記憶は一切ナシ。 <br />
</font></strong></font>前半より落ち着いたかに見えるが、実はパニック度はこの辺りが最高潮だったらしい。 <br />
<br />
その後、青の方が４番をコールしなかったお陰で優勝を確定。 <br />
<strong><font color="#3366ff">４番をコールされていたら私が負けていたので、後半は運にかなり恵まれた感じ。 <br />
</font></strong><br />
優勝の副賞が児玉さんから読み上げられ、「炊飯器じゃありませんようにッ！！」という願いが通じてホッとする。 <br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">私はオーブンレンジが欲しかった。 <br />
</font></strong></font><br />
<br />
ここで二回目の休憩。 <br />
旅行獲得のためのクイズは、解答者のすぐそばにモニターが用意され、そこを見て答えるように指示される。 <br />
自分の後ろだけ光っているし、ここで更に緊張が高まる。 <br />
<br />
本番再開。 <br />
実はこの時児玉さんから<font size="4"><strong><font color="#3366ff">「何だか通信対戦型の早押しクイズゲームにはまってらっしゃるんですって？」</font></strong></font>と振られ、「何人かその関係の友人も来てくれています」という話があったのだが、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">放送では見事にカットされていた(笑)</font></strong></font> <br />
まぁ、「ＣＮは何だ？」とか詮索されるかもしれないと思うと、カットされて良かった気はする。 <br />
（「CN」は「カードネーム」のこと）<br />
<br />
<strong><font color="#3366ff">優勝の割りに１２枚しか取れていない上、真ん中は青の方にゴソッと持っていかれていた</font></strong>ので、かなりやばい状態。 <br />
<br />
一番答えられる可能性の高い人物問題だったことにホッとするも、いきなりアリスのＣＤで面食らう。 <br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">母がアリスの大ファンだったということしか連想できず焦りまくる。 <br />
</font></strong></font><br />
地図はどこなのか全く分からないまま消えてしまう。 <br />
勝手に西国の方だと思っていたが、<font size="4"><strong><font color="#3366ff">放送で和歌山だったことを初めて知る(笑)</font></strong></font> <br />
<br />
銀行。 <br />
全く記憶にナシ。 <br />
<br />
看板。 <br />
あまりの見えなさっぷりに思わず苦笑してしまう。 <br />
<br />
建造物。 <br />
赤レンガ＝東京駅という発想しかない私には、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">「これは東京駅じゃない」ということしか分からず撃沈</font></strong></font>。 <br />
<br />
入閣時の写真。 <br />
ここでようやく閣僚経験者ということを認識。 <br />
だが「平成１３年」という文字は完全に見落としていて、全く誰なのかは絞れず。 <br />
<br />
著作。 <br />
タイトルからやっと経済の専門家であることを理解。 <br />
この時点で<strong><font color="#3366ff">竹中平蔵しか浮かばず</font></strong>。 <br />
<br />
人物写真。 <br />
顔が計ったように隠れていることに笑ってしまう。 <br />
しかし、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">輪郭から竹中平蔵であることを確信。 <br />
</font></strong></font>めでたしめでたし。 <br />
<br />
<br />
・花束をもらう <br />
無事に解答したので前に出るように呼ばれる。 <br />
この時、<font size="4"><strong><font color="#3366ff">沢木さんが持っていたマイクにお辞儀をして顔をぶつけるも、ギリギリのところで編集されていて、全国に頓馬振りを披露せずに済む</font></strong></font>。 <br />
<br />
後、沢木さんから「マイクをぶつけてごめんなさいね・・・」と丁寧に謝っていただいたが、<strong><font color="#ff0000">私が勝手にぶつかっただけなので申し訳なさに恐縮しまくる</font></strong>。 <br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">沢木さんは超イイ匂いがした</font></strong></font><img class="emoji" height="16" alt="ぴかぴか（新しい）" width="16" border="0" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/66.gif" /> <br />
<br />
<br />
<strong><font color="#ff00ff">・収録終了</font></strong> <br />
記念に写真を撮らせていただきたかったが、<strong><font color="#ff0000">我が家には一眼レフしかなく</font></strong>、かといって携帯のカメラでは失礼すぎるので断念。 <br />
代わりに握手をしてもらう。 <br />
<strong><font color="#3366ff">児玉さんの「お強かった」という一言に感激する。 <br />
</font></strong><br />
<br />
控え室に戻る際、スタッフの方が大きなビニール袋をくれる。 <br />
花束を入れよということらしいが、私は<strong><font color="#ff0000">失礼にも「造花なんだから使いまわせばいいのに」と思っていた</font></strong>。 <br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">もちろん生花である。 <br />
</font></strong></font>どうりでいい香りがしたわけだ。 <br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">「香り付の造花とは豪勢な！！」と感心していた私、造花と生花の区別もつかないくらいにテンパっていたらしい。 <br />
</font></strong></font><br />
他の解答者の方にも「生花でしょ？(笑)」と突っ込まれまくり、<font size="4"><strong><font color="#3366ff">スタッフの方には「でも造花だったら枯れないから私は造花好きですよ～」という申し訳ないフォローを頂く。 </font></strong></font><br />
<br />
控え室に戻ると、机の上に賞金が用意されている。 <br />
うっす～い事務用封筒(笑)に、１２万円と参加費の５千円が入っている。 <br />
<br />
受取書を記入すると、今度は副賞のネックレスを渡される。 <br />
コレにも受け取り書がいるとのこと、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">なんと２０万相当だとかッ</font></strong></font><img class="emoji" height="16" alt="げっそり" width="16" border="0" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/246.gif" /> <br />
実は副賞の中で、ネックレスを一番いらんと思っていた私、<font size="4"><strong><font color="#3366ff">その一言で反省を余儀なくされる。 <br />
</font></strong></font><br />
旅行に関しては他者に権利を譲りませんということ、さらにはいけなかった場合は朝日放送から５万円を受け取って旅行の権利を失うということ、そんな旨の書かれた念書にサインさせられる。 <br />
<br />
家電は炊飯器かオーブンかを選べるとのこと。 <br />
また音楽ギフト券は別途郵送しますとのこと。 <br />
<br />
以上を受け取った後、スタジオを後にする。 <br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">どうも同じ階に黒木瞳さんがいらっしゃったらしいが、モチロン見ることかなわず。 <br />
</font></strong></font><br />
<br />
<strong><font color="#ff00ff">・その後</font></strong> <br />
ありがたくも応援に来てくださった皆さんが、外で待っていてくださる。 <br />
皆さんとなかなかお話できず申し訳なくも、お祝いの言葉をたくさん頂いて、ここでやっと人心地つく。 <br />
<br />
その後、別口の約束があり飲み会に向かう。 <br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">そのメンバーの誰一人応援には来ていないが、私が優勝して大金を持っていることを告げてしまったため、おごる羽目になる。 <br />
</font></strong></font><br />
<br />
収録当日はこんな感じの一日でした(笑)<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#ff00ff">・更に後日談</font></strong><br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">放送を見てくれていた大学時代の友人が、ｍｉｘｉで私を探してくれて、なんと十数年ぶりに連絡がとれましたッ((((゜Д゜;))))<br />
</font></strong></font>これだけでも出た甲斐がありましたよ、ほんとに～(*&acute;Д｀*)]]>
    </description>
    <category>クイズ</category>
    <link>http://kimamahiho.blog.shinobi.jp/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA/%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%92%EF%BC%95%E5%87%BA%E5%A0%B4%E8%A8%98%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92%E3%80%90%E8%A3%8F%E8%A9%B1%EF%BC%86%E5%BF%83%E5%A2%83%E3%80%91</link>
    <pubDate>Mon, 09 Mar 2009 09:49:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kimamahiho.blog.shinobi.jp://entry/220</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アタック２５出場記　その１【言い訳＆感想】</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、無事に放送が終了しました<img class="emoji" height="16" alt="あせあせ" width="16" border="0" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/206.gif" /> <br />
本当に我ながら、緊張して声は裏返ってるわ、視線が泳いで一定していないわで、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">挙動不審すぎました・・・＿|￣|〇</font></strong></font><br />
<br />
本当に講義してる時よりも緊張しましたからねぇ・・・・。 <br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">前半は答えてもどんどん上書きされ</font></strong></font>ちゃって、「答えても次はどこをとればいいんだろう？」ってずーーーーっと悩んでました。 <br />
しかもパネルは右手にあって、どうしても見上げる感じになってしまったので<font color="#ff0000"><font size="4"><strong>終始表情が不審(笑)</strong></font> </font><br />
<br />
前半は本当に上手くいかないなぁって感じで、かなり内心はパニック状態でした。 <br />
<br />
AnAnをプレイしているお陰で、かなり答えられた感があるのですが、実はAnAnをしている人間ならではの弊害（？）というのがありまして。 <br />
AnAnは常に画面をみて問題文を目で追っているわけですが、<font size="4"><strong><font color="#3366ff">アタックは読み上げなので、視線をどこに合わせていいのかという至極単純なことが全く分からず(笑)</font></strong></font>、余計に挙動不審でした<img class="emoji" height="16" alt="あせあせ" width="16" border="0" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/206.gif" /> <br />
<br />
後半にちょっと落ち着いたかなという感じでしたが、結局最後まで声の裏返りは治りませんで・・・・・。 <br />
<br />
実は解答の際には「大声で」という規制がありまして、席にあるマイクは集音用で、声を拡声してはくれないので、めいっぱい声を出さないといけないんですね。 <br />
立っていればそれなりに声も出るんですけど、座ったままというのはなかなか難しく・・・・<br />
<br />
解答時に上を向き加減だったのは、大声を出そうとした努力の結果です、が、エラが目立っていたので(涙)、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">下向き加減でどすの聞いた声を出した方がよかったかも(笑)<br />
</font></strong></font><br />
まあアヤシイところは素人だということで、大目に見てください_(._.)_ <br />
<br />
<br />
さて、肝心の問題ですが。 <br />
最初に答えた「水上勉」ですが、実はアレ撮り直しなんですよ。 <br />
私は『雁の寺』で押して答えたんですが、「みなかみつとむ」と解答しまして。 <br />
児玉さんから、一般には「みなかみつとむ」で通っているけれど、水上氏本人は「みずかみ」と称していらっしゃったという解説を頂き、やり直しております(笑) <br />
<br />
最初からトチったことで、余計に緊張が増してしまったことはよく記憶してます<img class="emoji" height="16" alt="あせあせ" width="16" border="0" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/206.gif" /> <br />
<br />
後は「シャルル・ド・ゴール」とか「バービー」とか色々答えてますが、取った場所もイマイチで結局パネルは残ってません(笑) <br />
「だいすけ」問題も分かっていたのですが、<font size="4"><strong><font color="#3366ff">答えると自動的に自分以外の人が角を取れる状況になってしまうということでスルーしたわけですが、今思えばあんまり意味がなかったかも・・・・</font></strong></font><img class="emoji" height="16" alt="あせあせ" width="16" border="0" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/206.gif" /> <br />
<br />
それにしても<font size="4"><strong><font color="#ff0000">エンタメ系に超弱い</font></strong></font>ことが露呈されてます<img class="emoji" height="16" alt="あせあせ" width="16" border="0" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/206.gif" /> <br />
最初の「カリナ」って未だにどなたなのか分かってません(笑) <br />
「地球ゴージャス」なんて完全に初耳でした。 <br />
<br />
一番のポイントは、アタックチャンスをとれたことと、赤の方が誤答されたこと、そして青の方が４番をコールされなかったことですね、やっぱり。 <br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">・・・・・こうして振り返ってみると、優勝は運以外の何物でもなかったり((((゜Д゜;))))<br />
</font></strong></font><br />
「圧巻」は、私は偶々知っていたので良かったのですが、「漢文を教えている」と紹介されてしまった手前、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">今思えばアレを答えられなかったらエラいことになってました・・・・・(゜▽゜;) </font></strong></font><br />
<br />
<br />
最後の旅行の問題は、正直簡単でほっとしました。 <br />
あれは分かった方が多かったと思います。 <br />
顔がちょうど隠れているのが自分でも笑えましたが、竹中さんの特徴が良く出ている輪郭が見えたので、確信できました。 <br />
一応、閣僚経験者で経済の専門家という辺りで目星はついていたんですが（&larr;なんて偉そうに言ってますが、<font size="4"><strong><font color="#3366ff">その条件に合う人物を竹中さんしか思い出せなかったというのが本当のところだったりします</font></strong></font><img class="emoji" height="16" alt="たらーっ（汗）" width="16" border="0" src="http://img.mixi.jp/img/emoji/79.gif" /> <br />
<br />
・・・とまぁ、言い訳山ほどさせていただきながら振り返ってみたわけですが、本当に緊張していたことだけは強調させてください(笑)<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">普段の私は、もう少し普通なんですッ((((゜Д゜;))))<br />
<br />
</font></strong><font color="#ff0000"><font size="2"><font color="#000000">なんか、「笑わなきゃ」という強迫観念からか、笑顔が張り付いているものの、その不自然な笑顔のせいで口は開きっぱなしだし(汗)、貧乏ゆすりをしているみたいにフラフラしているし・・＿|￣|〇<br />
あれじゃ、<font size="4"><strong><font color="#3366ff">「変な人」全開</font></strong></font>なわけでッ！！！！！<br />
<br />
まあ放送を見ている時は、ダンナと二人で、挙動不審な私を見ながら爆笑＆苦笑のしっぱなしだったんですけどね。<br />
<br />
何よりも、ご覧頂いた皆様に楽しんでいただけたなら、それが一番の幸せです。<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">コメント・メールを下さった皆さま、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました！<br />
</font></strong></font><br />
今回は当たり障りの無い優等生的な振り返りだったので(笑)（&larr;どこが？という突っ込みはナシで）、次回はもう少し裏話的な記事をアップしますね。</font></font></font></font>]]>
    </description>
    <category>クイズ</category>
    <link>http://kimamahiho.blog.shinobi.jp/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA/%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%92%EF%BC%95%E5%87%BA%E5%A0%B4%E8%A8%98%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91%E3%80%90%E8%A8%80%E3%81%84%E8%A8%B3%EF%BC%86%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%80%91</link>
    <pubDate>Mon, 09 Mar 2009 09:30:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kimamahiho.blog.shinobi.jp://entry/219</guid>
  </item>
    <item>
    <title>最近読んだ本</title>
    <description>
    <![CDATA[久しぶりに本の記事です。<br />
<br />
タイトルに「最近読んだ本」とぶち上げてみましたが、何読んだっけなぁ・・・(笑)<br />
ブログの更新をサボっているだけで、本自体はそこそこ読んでいるのですよ(&acute;Д｀;)ヾ<br />
<br />
ということで、印象に残ったものを挙げてみたいと思います。<br />
<br />
一冊目。<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff00ff">『独白するユニバーサル横メルカトル』（平山夢明・光文社文庫）</font></strong></font><br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">「このミス一位」</font></strong></font>という帯に惹かれ、読んでみようと購入。<br />
まぁミーハーなもので、「このミス」で選出された作品は、手当たり次第に読んだりしているのですが。<br />
（「このミス」は、「このミステリーがすごい！」というタイトルの略で、宝島社が行っているランキングです）<br />
<br />
さてこの本、表題も含めた短編集なのですが。<br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">私が今まで読んだ本の中でも、一、二位を争うグロさだと申し上げましょう。<br />
</font></strong></font>なんせ「怖くて痛い」です。<br />
<br />
身体的に痛いもの、背筋がぞくっとするもの、気の弱い人なら吐き気を催すようなグロいもの、ありとあらゆる怖さ、痛さが目白押しです。<br />
<strong><font color="#ff0000">まかり間違っても「気分転換に読んでみよう！」という種類の本ではございません(゜▽゜;)<br />
</font><font size="4"><font color="#3366ff">読めば「鬱々」とすること間違いナシ！！！<br />
</font></font></strong><br />
「このミス一位」ということで、本屋でも山積みになっている本ですが、果たして一般の読者が受け入れるのかどうか、本屋の店員ではありませんが本当に心配になってくるような内容です(笑)<br />
「こんなものを薦めやがって、どうしてくれるんだッ！！」というクレームが来てもおかしくないと思うんですよね～(笑)<br />
<br />
一応内容に関して、差しさわりのないところを述べますと、人の汚さや恐ろしさを淡々と述べるという語り口はどの作品も一貫しています。<br />
ただ切り口がバラエティに富んでいますので、著者の平山氏の発想の豊かさに驚かされます。<br />
<br />
表題の「独白するユニバーサル横メルカトル」というのは、タイトルそのままに「地図」が独白するというユニークさなんですが、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">語り手である「地図」の偏り具合</font></strong></font>がまた、淡々とした口調であるからこそ浮き彫りになってくるという恐ろしさ。<br />
<br />
猟奇殺人犯のルポルタージュを読んでいるような空恐ろしさを実感できる本です。<br />
なかなか面白いと思いますが、マニアでコアな本を（平均よりはかなり）読んでいる私でも、気分が悪くなったくらいですので、<strong><font color="#3366ff">気の弱い方、気持ち悪いのが苦手な方は興味があっても読まないほうが良い気もします(汗)<br />
</font></strong><br />
<br />
二冊目。<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff00ff">『ユージニア』（恩田陸・角川文庫）<br />
</font></strong></font><br />
久しぶりの恩田作品です。<br />
昔はよく読んでいたんですが、最近の著作にはあんまり興味が持てず敬遠気味でした。<br />
が、話題作でしたし、文庫に落ちたら読もうと思っていたので手にしたわけです。<br />
<br />
地元の名家で米寿のお祝いが開かれました。<br />
そこで供された飲み物の中に毒が混入されており、１７人が死亡。<br />
生き残ったのはその家の盲目の娘だけ（厳密には家政婦もいますが）。<br />
同じ部屋で１７人もの断末魔の悲鳴をただ聞いていた少女は、一体何を思っていたのだろうか、それとも彼女が犯人なのか？<br />
<br />
大昔に起こり、未だ犯人が分かっていない「名張ぶどう酒事件」を髣髴とさせる開幕です。<br />
<strong><font color="#ff0000">限りなくクロに近い人物が挙がってはいるものの、事件の真相が見えてこないという辺り、著者はこの事件を念頭において物語を作ったのかもしれません。<br />
</font></strong><br />
さてこの『ユージニア』、<strong><font color="#3366ff">謎解き小説として期待して読むと肩透かしを食らいます</font></strong>。<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">著者が書きたかったのは、事件の真相ではなく、語り手によって七変化する「事件の見え方」なのでしょう。<br />
</font></strong></font>もちろん「真相はこうだったのだろう」と推測することは可能ですが、果たしてそれが「真の真相」なのかは誰にも分かりません。<br />
<br />
章ごとに入れ替わる証言者たちの言葉から、自分なりの解釈をひねり出していく作業は、なかなか面白いです。<br />
モザイクのようにあちこちに欠片が散らばっているので、最後まで読むと、もう一度読み返したくなる、というか読み返さないと気が済まない、そんな小説です。<br />
・・・・まぁ、そこまでしても<strong><font color="#3366ff">「これが真相だ！！」と自信をもつことが出来ないような作りになっている</font></strong>ので、本格推理を愛好する私としては、いささか消化不良気味ではあるんですが(笑)<br />
<br />
探偵が犯人を突き止める、そんな小説では断じてない！！ということを理解した上でないとこの本を楽しむことはできません。<br />
（もし確実に真相が暴けるような書き方をされているとしたら、それはそこまで読み取れなかった私の読解力不足です、スミマセン）<br />
<br />
<br />
三冊目。<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff00ff">『天使のナイフ』（薬丸岳・講談社文庫）<br />
</font></strong></font><br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">江戸川乱歩賞受賞作</font></strong></font>ということで、鳴り物入りでミステリ界入りした薬丸氏のデビュー作です。<br />
（江戸川乱歩賞は公募作品から選ばれる、ミステリ作家の登竜門的な賞です）<br />
これも話題に上がっていたことは知っていたのですが、文庫になるまで待ちました(笑)<br />
<br />
薬丸氏はデビュー前にシナリオの勉強などされていたようで、ストーリー展開に新人離れした巧さを持っていらっしゃいます。<br />
まぁ、あれこれし過ぎかな？？という感も無くはないのですが、逆にあれだけの要素をよくぞまとめた！！という賛辞もまたあるかと思います。<br />
<br />
妻とまだ幼い子供を殺された男性が主人公です。<br />
ある日、男性の元に犯人が捕まったという連絡が入ります。<br />
しかし、その犯人は１４歳に満たない少年三人。<br />
<strong><font color="#3366ff">改正された現行の刑法でも、１４歳未満の少年の罪が問われることはありません。<br />
</font></strong>家族を殺された怒りを、彼はどこへぶつければいいのか？<br />
<br />
もちろん、これは主人公の復讐譚ではありません。<br />
単なる復讐に終始するなら、これほどの高い評価も得られていないと思います。<br />
一見復讐譚の様相を呈しているかに見えて、事態は思わぬ方向へと展開していきます。<br />
様々な人間の過去が絡み合い、当初は予想も出来なかった結末が読者を待ち構えています。<br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">括りとしては完全にエンターテイメント系なんですが、罪とは何か、更生とは何か、明日自分の身近に起こるかもしれない少年犯罪という重いテーマが圧し掛かってくる作品です。<br />
</font></strong></font>今回挙げた三冊の中で、一番読みやすい本であるかとも思います。<br />
<br />
と、まぁいつものようにネタばれのない程度でご紹介しますと、相変わらず読んでいない方には「なんのこっちゃ？」的な記事になってしまうのですが、興味をもたれた方は是非ご一読下さい。<br />
意図したわけではないのですが、今回は三冊ともミステリ系の本になってしまいました(笑)<br />
<br />
また他の本については改めてご紹介する予定です！<br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">何かもっと「すげー！！」と思った本があったはずなんですよね～(゜▽゜;)</font></strong></font>（&larr;思い出せない辺り、既に記憶力に問題アリ。<br />
<br />
家中に散らばってる本をかき集めたら、「すげー！！」と思った本の正体も分かると思いますので、しばしお待ち下さい(笑)<br />]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>http://kimamahiho.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E6%9C%80%E8%BF%91%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A0%E6%9C%AC</link>
    <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 08:28:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ぶったまげました</title>
    <description>
    <![CDATA[最近更新をサボってばかりの私です。<br />
<font color="#ff0000"><font size="4"><strong>本当は本の話をもっと書こうと思っている</strong></font></font>のですが、今日は何を思ったか、格闘技の話ですよ～(笑)<br />
<br />
<br />
今日、というか正確には昨日の<font size="4"><strong><font color="#3366ff">「Ｋ－１　ＭＡＸ」</font></strong></font>。<br />
格闘技はほとんど見ないといえば見ないのですが、Ｋ－１だけはダンナに釣られて毎回見てます。<br />
<br />
んで、今日のＭＡＸ（多分ミドル級をこう呼んでるんだと思いますが）も見たんですが。<br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff00ff">長島☆自演乙☆雄一郎選手・・・・・・・(笑)<br />
</font></strong></font><br />
いや～、新聞のテレビ欄に<strong><font color="#ff0000">「コスプレファイター」ってあったので、「どういう意味！？」と思ってたんですが、直球でしたね(笑)</font></strong><br />
強烈でした～&Sigma;(゜д゜|||)<br />
<br />
ワタクシ、ヲタは自認しているのですが、最近のアニメやら何やらは一部を除いてサッパリ分からんわけで、今日のコスプレもなんのこっちゃ理解は出来なかったのですが。<br />
入場のパフォーマンスに思わず、<br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">「すげーーーーーーーーッ((((゜Д゜;))))」<br />
</font></strong></font><br />
と思わず呟いてしまいました。<br />
<br />
<br />
それにしても何で女装（厳密には女キャラに扮してるだけでしょうが）なんでしょうか？<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">正直、キモイです(笑)</font></strong></font><br />
普通にしてる時には、結構整ったマスクをしてらっしゃるのにねぇ・・・<br />
せめて男キャラでのコスプレにしてはいかがでしょう？と思うのですが、まぁ男キャラだったら面白くないか・・・。<br />
<strong><font color="#3366ff">コスプレイヤーの方は、「自分に似合うキャラの格好をする人」と「好きなキャラになりきりたい人」とに二分されるそうなので、長島選手は後者なんでしょう・・・・・・(笑)<br />
</font></strong><br />
でも一番驚いたのは、そのファイトスタイル。<br />
的確に打ち込まれるパンチと軽やかなフットワーク、なかなか将来が楽しみな選手が出てきたと思いませんか？<br />
<br />
ご本人曰く、コスプレが仕事で、格闘技は副業だそうですが、<strong><font color="#ff0000">試合後の男泣きに格闘技への本気が見えた感じでしたね。</font></strong><br />
<br />
第二試合を見るに、スタミナがあんまりないのかな？と思ったりもしましたが、出血によるドクターストップがかからなければ、結構押してたような感じでしたし、Ｋ－１初出場で決勝進出もありえたのではないかと思うと残念です。<br />
<br />
ダンナと二人で「長島と日菜太の決勝だと面白いのにね～」なんて話してたんですが、結局日菜太選手も試合には勝ったのに鼻骨骨折で棄権・・・＿|￣|〇<br />
今年は若手が大爆発か！？と思わされるような展開だっただけに残念です。<br />
<br />
<br />
それにしても、あの<font size="4"><strong><font color="#3366ff">お世辞にも似合っているとはいえないコスプレで、堂々と入場行進している長島選手、インパクトありすぎです(笑)</font></strong></font><br />
<br />
日本人にはあまりない前に出るタイプの戦い方も好感度大！<br />
やっぱり見ていて面白い試合をしてくれる選手がいいですよね。<br />
<br />
キャラの濃さといい、見てくれからは想像できない強さといい、長島選手は今日一日でヒーローになったことは間違いないと思われます。<br />
次回の試合も放送されるでしょうから、かなり楽しみです(笑)<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>阪神・スポーツ</category>
    <link>http://kimamahiho.blog.shinobi.jp/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/%E3%81%B6%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%92%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 17:10:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kimamahiho.blog.shinobi.jp://entry/217</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アタック２５の収録に行ってきました</title>
    <description>
    <![CDATA[放送が来月の８日ですので、詳しいことは放送日以降に書きたいと思います！<br />
でもなかなか楽しんでいただける展開になっていると思います、自分で言うのもなんですが(^_^;)<br />
<br />
児玉さんが本当にお年を感じさせないカッコよさでした！<br />
沢木さんも超キレイ(*&acute;Д｀*)<br />
<br />
前日の晩ごはんは、ベタですがカツ丼作りました(笑)<br />
そのカツ丼効果があったのかどうかも、来月の８日をお楽しみにお待ちください！！]]>
    </description>
    <category>日記・雑記</category>
    <link>http://kimamahiho.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%83%BB%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%92%EF%BC%95%E3%81%AE%E5%8F%8E%E9%8C%B2%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 10:06:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kimamahiho.blog.shinobi.jp://entry/216</guid>
  </item>
    <item>
    <title>色々ありました</title>
    <description>
    <![CDATA[なんと、新年に入ってから最初の更新です(笑)<br />
本当に放置しまくっておりまして・・・・・<br />
<br />
入試シーズン真っ只中ですが、ワタクシの仕事は一段落しまして、これから長期の休みを満喫しようと思っているところなのですが。<br />
<br />
<strong><font size="4"><font color="#ff0000">大ニュースが二つもッ！！！<br />
</font></font></strong><br />
まず小さい（？）方から。<br />
<br />
なんと予備校講師という職業に就きながら、<font size="4"><strong><font color="#3366ff">今流行の「タミフル耐性Aソ連型インフルエンザ」に罹患してしまいました&Sigma;(゜д゜|||)</font></strong></font><br />
<br />
いや～、明け方五時ごろに、どうも体が苦しくて起きだしたわけですが。<br />
熱を計ると久々の8度の熱。<br />
節々が痛み始め、「こりゃーまずいぞ・・・」と。<br />
<br />
しばらく寝ていたんですが、インフルエンザだとシャレにならないので近くの病院に行ってみました。<br />
以前にもひどい咽喉風邪を患ったときにお世話になったところでして、なんか独特のテンションをもったオッサンがやっている病院なのですが。<br />
<br />
受付で熱を計らされていると、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">まだ計り終わってもいないのに医者先生自ら「ちいすけさーん」と呼び出すハイテンションぶり(笑)</font></strong></font><br />
診察室に入ると、おもむろに白く長い麺棒を取り出し、<br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">「ハイ、頑張ってね～」<br />
</font></strong></font>とティッシュを差し出しながら意味不明の一言。<br />
<br />
「何を頑張るんだ！？」<br />
と不安に駆られたその瞬間、後頭部をワシっと掴まれ自由を奪われたかと思うと、長い麺棒を鼻の中に突っ込まれました。<br />
<br />
「あぁ、そういやインフルエンザの検査って鼻に麺棒を突っ込んで鼻汁とって調べるんだっけ？」<br />
<br />
と納得したのも束の間、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">想像以上に奥まで麺棒が押し込まれるではありませんかッ((((゜Д゜;))))<br />
</font></strong></font><br />
そりゃーもう、痛いわ苦しいわ涙はちょちょぎれるわでかなりの苦痛。<br />
鼻の奥をクイクイされ、やっと終わったかと思うと、もう片方の鼻の穴にも突っ込まれ・・＿|￣|〇<br />
<br />
「は～いオッケー♪」<br />
と先生は上機嫌でしたが、私はボロボロこぼれる涙と鼻汁を<font size="4"><strong><font color="#3366ff">一枚しかもらえなかったティッシュで</font></strong></font>一生懸命拭いておりました(涙)<br />
<br />
「すぐに結果は出るからそこで待っててね」<br />
と診察室から出ないように厳命され、五分ほど待ったでしょうか。<br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">先生、入ってくるなり「ビンゴやな～」と、これまた楽しそう・・・・(゜▽゜;)<br />
</font></strong></font>「タミフルに耐性のあるA型や。今はリレンザっていい薬があるから、それ出しとくな」<br />
「あと、予備校の先生やろ？絶対学校行ったらあかんでッ！！」<br />
「まぁ、仕事いってもいいですか？って聞いても向こうが嫌がるわ、あははは」<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・＿|￣|〇<br />
<br />
マシンガンのように喋くったかと思うと、再び診察室から先生はいなくなり、かといって出ても良いとは言われていないのでおとなしく待っていると、看護婦さんが診療明細と処方箋を持ってやってきました。<br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">この場でお金を払って、さっさと出て行くようにとのことでした(笑)<br />
</font></strong></font><br />
インフルエンザの患者は隔離されるとは聞いたけど、本当だったんですねぇ(;&acute;д&sub;)<br />
<br />
その後、薬局で薬をもらい、リレンザの服用方法を説明してもらい、リレンザの服用は早ければ早い方がいいとのことで、その場で一回分を吸入。<br />
<br />
初日はなんだかんだで熱も9度くらいまでは上がり、かなりしんどかったのですが、二日目は8度くらいまで下がりました。<br />
その後は7度を下回るようになり、<strong><font color="#ff0000">リレンザの威力はかなりのものだと思われます</font></strong>。<br />
どうやらタミフルに比べ、リレンザの在庫が少ないということですが、リレンザが不足するとかなり大変なことになりそうです・・・・・・。<br />
<br />
罹った私が言うのもなんですが、インフルエンザの予防はしっかりとなさって下さい(゜▽゜;)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
二つ目のニュース。<br />
以前、こちらでアタック25の予選会の模様をお知らせしたことをご記憶の方もいらっしゃるかと思います。<br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">実はワタクシ、アタック25の本戦に出ることになってしまいましたッ&Sigma;(゜д゜|||)<br />
</font></strong></font><br />
先月の中旬に携帯に電話が掛かって参りまして。<br />
発信先の電話番号を見て、てっきり職場からの連絡だと思って「また出講とか止めてよ？？」と恐る恐る電話に出たところ・・・・<br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">「こちら朝日放送アタック25ですが・・・」<br />
</font></strong></font><br />
思いもかけぬ一言がッ((((゜Д゜;))))<br />
<br />
もう電話は掛かってこないと思い込んでいたところに突然の出場依頼だったので、かなり気が動転。<br />
その割りに、電話の応対は自分でも冷静だった気がしますが(笑)<br />
<br />
最初の電話では、収録日と放送日を知らされ、収録にこられるように調整してくださいとの連絡を受けます。<br />
そして出場できるかどうかを明日までに連絡してください、と担当の電話番号を教えられました。<br />
<br />
収録予定日には（詳しくは書けませんが(笑)）一応予定があったので、そこの都合を何とかつけてもらい、出場できます、との連絡をしたのですが、あいにく担当の方が収録に入ってしまったとのことで不在。<br />
改めて連絡をいただけることになったのですが・・・・・。<br />
<br />
二時間ほど経ってから、携帯をふと見ると、<strong><font color="#3366ff">なんと非通知での着信が三件！！</font></strong><br />
「アタック２５からの依頼は非通知で掛かってくる」という噂を思い出した私は、念のため電話の設定を非通知でも取れるように変更してみました。<br />
<br />
するとその直後。<br />
まんまと非通知の着信が！！<br />
<strong><font color="#ff0000">しかも案の定アタック25の担当者からでした(笑)<br />
</font></strong><br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">もしアタック２５本戦に出ることになった方がいらっしゃいましたら、しばらくの間、電話の設定は非通知でも取れるような仕様にしておくことをお勧めします(笑)<br />
</font></strong></font><br />
諸注意や、改めて書面でお知らせが行くことなどを聞いて、その日の電話は終了。<br />
その後速達で書面が届き、私の座るシートが<font size="4"><strong><font color="#339966">緑</font></strong></font>であることも判明。<br />
<br />
この記事を読んで、応援に来たいという方がおられましたら、私まで直接メール下さい。<br />
（つまり、私がメアドをお知らせしている方だけに限らせていただくということです、スミマセン）<br />
具体的な日付などはここでは書けませんが、ただ平日の午後ということだけはお知らせしておきます・・・。<br />
<br />
以上、最近の二大ニュースでしたヽ(゜ー゜;)ノ]]>
    </description>
    <category>日記・雑記</category>
    <link>http://kimamahiho.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%83%BB%E9%9B%91%E8%A8%98/%E8%89%B2%E3%80%85%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 09:32:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kimamahiho.blog.shinobi.jp://entry/215</guid>
  </item>
    <item>
    <title>久しぶりに覗いてみたら</title>
    <description>
    <![CDATA[お久しぶりです、ちいすけです。<br />
昨日・今日と連休だったので、のほほんとしてました。<br />
<br />
さて、私が大好きなネットコラム、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">「山谷剛史のニーハオ！　中国デジモノ」</font></strong></font>。<br />
リンク&rarr;<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/coltop/20070409/121539/">http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/coltop/20070409/121539/</a><br />
<br />
最近更新速度が遅くなっていたので、しばらく見に行かなかったのですが、その高々一月半ほどの間に<strong><font color="#3366ff">４回も更新されているではありませんかッ((((゜Д゜;))))</font></strong><br />
<br />
今回は<font size="4"><strong><font color="#ff0000">「ｉphone」もどき</font></strong></font>の氾濫する中国事情に迫ったシリーズで、今までと同じく笑いどころも満載です！！<br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">「ｃｉｐｈｏｎｅ」</font></strong></font>という、もどきであることを告白したかのような堂々たるネーミングに始まり、さらにそれを追随した<font size="4"><strong><font color="#ff0000">「ｓｃｉｐｈｏｎｅ」</font></strong></font>というもどきのもどきまで、中国には只今「ｉｐｈｏｎｅ」もどきブームが到来しているようです(笑)<br />
<br />
<strong><font color="#3366ff">ちなみに「ｃ」は当然「ＣＨＩＮＡ」の頭文字であり、「Ｓ」は「Ｓｕｐｅｒ」の頭文字である様子(&acute;Д｀;)ヾ<br />
</font></strong><br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">Ｗｉｉのバッタもの、「Ｖｉｉ」が出たときにもそのネーミングセンスに噴出し、さらに「Ｖ」まで出ちゃってる辺り（但し中身はファミコンレベル(笑)）、中国人の逞しさに呆れるしかなかった</font></strong></font>わけですが、今回も恐れを知らない開き直りっぷりには開いた口が塞がりません(笑)<br />
<br />
さらに、「ａｐｐｌｅ社のような携帯は無いか？」と聞いたところ、店員の持ってきた携帯（&larr;ノーブランドのもの）が<font size="4"><strong><font color="#3366ff">「ｉｏｒｇａｎｅ」</font></strong></font>というものだったという話まで載っています。<br />
「ｏｒｇａｎｅ」ってなんでしょう？<br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">本体の裏には「ミカン」のロゴが入っているそうですが・・・・・・・<br />
</font></strong></font><br />
筆者の山谷さんは、まだ「ｉｐｈｏｎｅ」もどきの購入には至っていないようですが、次回は「ｉｐｈｏｎｅ」もどきのレビューをアップしてくださるとのことなので、今頃はどれか入手されている頃かもしれません。<br />
<strong><font color="#ff0000">どの機種をゲットしたのかも、読者としては気になるところです。<br />
</font></strong><br />
というのも・・・・以下本文より抜粋（太字は私が付けてます）<br />
<br />
筆者は中国産iPhoneもどきを近いうちに購入する予定だ。それはiPhoneもどきのガワをかぶってはいるが、今回紹介したノンブランドケータイのようなものなのだろうか、それとも本家iPhoneに迫る出来栄えなのか。<strong><font color="#3366ff">「ciphone」は最もよく似ているといわれているし、「sciphone」は最薄最軽量をうたうし、「HiPhone」はアップルから訴えられたというし、どれも変な意味でレビューするには甲乙つけ難い魅力がある。</font></strong>どれを買おうか&hellip;&hellip;。 <br />
<br />
だそうで(;゜д゜)<br />
ちなみに「ノンブランドケータイ」の出来は、推して知るべしってな感じで、ぶっちゃけ「トホホ」なスペックであることが紹介されています(笑)<br />
<br />
毎回余りに面白いので、ついつい紹介してしまうこのコラム、デジモノや中国に興味のある方は、是非是非こまめにチェックしてみてください♪<br />]]>
    </description>
    <category>日記・雑記</category>
    <link>http://kimamahiho.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%83%BB%E9%9B%91%E8%A8%98/%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AB%E8%A6%97%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%82%89</link>
    <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 11:18:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kimamahiho.blog.shinobi.jp://entry/213</guid>
  </item>
    <item>
    <title>とうとう大会に・・・・</title>
    <description>
    <![CDATA[皆様お久しぶりです、お元気ですか？<br />
私は何とか体力を戻しながら、ゼイゼイ言いつつ、日々を頑張っております。<br />
<br />
昨日、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">現在も絶賛ハマリ中のクイズゲーム「Ａｎｓｗｅｒ&times;Ａｎｓｗｅｒ」の大会が、三宮で開催されたので、何と行って来てしまいました！！！<br />
</font></strong></font><br />
といっても、今回は見学だけだったんですけどね～(笑)<br />
<br />
<br />
知り合いの方が何名かいらっしゃるということだったので、その方たちの応援も兼ねて行って来たんですが、何というか、<strong><font color="#3366ff">全国５０位以内に入っているような方も何名かいらっしゃるような、とてもレベルの高い大会</font></strong>でした。<br />
<br />
このブログは、Ａｎ&times;Ａｎをご存じない方が沢山読んでくださっているわけで、多少ご存知の場合でも（大体は私のプレイに拉致されて付き合わされたと言う方ばかりですが(゜▽゜;)）、プレイヤーのお名前を挙げたところで、全く分からない話題だと思いますので、皆さんでも理解していただける、大ニュースをお伝えしたいと思います！！<br />
<br />
<br />
何と、昨日の大会には、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">あの永田喜彰さんが参戦なさっておられたのですッ！！！</font></strong></font><br />
<br />
え！？永田喜彰って誰？？<br />
<br />
とお思いのそこの貴方、こういえば分かるんじゃないですか？<br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">「第13回アメリカ横断ウルトラクイズで、決勝戦を長戸勇人氏と戦って、準優勝となったあの永田さんですよッ！！！」<br />
</font></strong></font><br />
いや～、永田さんがＡｎ&times;Ａｎをなさっていることも、どのようなお名前で参戦なさっているのかということも存じ上げてはいたわけですが。<br />
しかも通信対戦では一度対戦させていただいていて、コテンパンに負かされているわけですが(笑)<br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">もう、ご本人にお会いできるとは大感激ッ(*&acute;Д｀*)<br />
</font></strong></font><br />
大会の現地で仲良くなった、超カワイイ女の子がいるのですが(笑)、その子と二人で記念写真をお願いしてしまいました(笑)<br />
しかも、大会後の飲み会では色んなお話を伺うこともでき、ウルトラクイズで「Ｍｒ．マリック」のハンドパワーで、敗者復活を勝ち抜いたというエピソードにちなんで、今もＹシャツの下に「ハンドパワーＴシャツ」を着ていらっしゃるというネタまで披露していただきました(笑)<br />
<br />
<strong><font color="#3366ff">飲み会の後は、わがままを申し上げて、店内対戦をして頂いたのですが、形式に恵まれたせいもあり、なんと勝たせていただきました～♪<br />
</font></strong>永田さんには、「次回は勝つ！」という挑戦状まで頂き、もう本当にクイズやってて良かった～(*&acute;Д｀*)と大感激の一日でした♪<br />
<br />
永田さんは、本当に紳士で気さくに接してくださる、本当にステキな方でいらっしゃいました♪<br />
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おまけ。<br />
アタック２５の出場資格を持ってます、というお話をしたところ、<font size="4"><strong><font color="#ff0000">永田さん曰く「１１月に電話がかかってくる可能性がありますよ！」とのことでした&Sigma;(゜д゜|||)</font></strong></font><br />
本当にかかってきたら・・・・・・・(笑)<br />
皆様お楽しみに(&sup;д&sub;)<br />
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追記：永田さんがこのブログを読んでくださったそうです&Sigma;(゜д゜|||)<br />
電話の時期は、私の記憶違いでして、本当はもしかかってくるなら「１０月かも」というお話でした。<br />
心構えの前倒しをなさって下さいね、というご丁寧なメッセージまで頂きました！<br />
重ね重ね、ありがとうございます♪]]>
    </description>
    <category>クイズ</category>
    <link>http://kimamahiho.blog.shinobi.jp/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA/%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%86%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%81%AB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link>
    <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 07:26:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kimamahiho.blog.shinobi.jp://entry/212</guid>
  </item>
    <item>
    <title>言葉がありません</title>
    <description>
    <![CDATA[私、某所で<strong><font color="#ff0000">「ボルトの２００の優勝タイムは、１９秒６７と予想します！！」</font></strong>と豪語してましたが。<br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#3366ff">スミマセン、スミマセン(_ _(--;(_ _(--;<br />
</font></strong></font><br />
<font size="5"><strong><font color="#ff0000">まさか世界新とはーーーーーーッ！！&Sigma;(゜д゜|||)<br />
</font></strong></font><br />
流していたとはいえ、準決勝まで２０秒を切ってなかったし、ボルトのそれまでのベストが．６秒台（前回紛らわしい書き方をしてしまったので、今回は数字の前に「．」を入れてみました(笑)）だったわけで、自分ではこの予想、妥当なところだと思ってたんですけど。<br />
<br />
<strong><font color="#3366ff">１００は「流してあのタイム！？」という驚き</font></strong>があったわけですが、今回は本当にぶったまげましたッ！！<br />
ジョンソンの記録、破るならボルトしかいないよな、とは思っていたものの、<strong><font color="#ff0000">まさかイキナリ１００分の２秒も更新しちゃうとは・・・・(゜▽゜;)</font></strong><br />
<br />
準決勝の時もそうでしたが、スタート後、たった３歩で隣のレーンを抜いてる辺りにもビビリましたが、残り７０ｍくらいでまだ１１秒しか経っていなかったことに、も一つビビリました。<br />
ダンナと二人、「速い。出るな・・・」と思わず呟き。<br />
<br />
それにしても、<strong><font color="#3366ff">あの大舞台で二度も世界新を出すとは、何たる強心臓の持ち主なのかッ((((゜Д゜;))))<br />
</font></strong>それに引き換え<font size="4"><strong><font color="#ff0000">パウエルの「ノミの心臓」具合ったら・・・・(;&acute;д&sub;)<br />
</font></strong></font>今回も決勝で目が泳いでましたもんね・・・。<br />
去年の大阪世界陸上でも失敗したし。<br />
んで、その<strong><font color="#3366ff">直後のGPで世界新を出してるという・・・・・(笑)<br />
</font></strong><br />
更に驚いたことに、<strong><font color="#ff0000">今日のレースは向かい風０．９ｍ！！！</font></strong><br />
公認ギリギリの追い風１．０ｍだったら、一体どのくらいの記録が出ていたんでしょう！？<br />
間違いなく．２秒前半までは更新しそうですよね((((゜Д゜;))))<br />
<br />
<strong><font color="#3366ff">あの場にいたマイケル・ジョンソンは、どんなコメントを残したのか</font></strong>、解説の伊東浩司さんも仰っていましたが、私も非常に気になります。<br />
<br />
そして気になるといえば、ジョンソンの隣に座ってた人も・・・・(笑)<br />
横顔が一瞬映っただけだったんで、もうどんな顔だったか記憶も曖昧なのですが、１１０ｍHの選手だった人のような？<br />
<strong><font color="#ff0000">コリン・ジャクソン？？<br />
</font></strong><br />
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<br />]]>
    </description>
    <category>阪神・スポーツ</category>
    <link>http://kimamahiho.blog.shinobi.jp/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93</link>
    <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 16:32:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kimamahiho.blog.shinobi.jp://entry/210</guid>
  </item>

    </channel>
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