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2018/05/21 15:45 |
「異議あり!!」
久々にゲームを買いに、仕事帰りヨドバシに寄って来ました。
今回の目当ては、ニンテンドーDSのソフトだったのですが、今、DS用のアクセサリ類が山のように販売されてるんですね((((゜Д゜;))))
ソフトコーナーのすぐ横、壁一面にケースやらタッチペンやらが所狭しと置かれていました。

ホント、ピンクとか白とかブルーとか、色も可愛らしいし、デザインも化粧ポーチみたいな、明らかに女性向けの可愛らしいものが色々あって羨ましかったです!!!

そう・・・・・私のもっているDSは「ニンテンドーDS」でごさいます。
可愛くてちっさくて、本体とタッチペンの色がお揃いで、液晶バックライトの明るいLITEではございませぬ(涙)

初代DS用のケースなんて、全商品の5%くらいしか種類がないし、オヤジ用のセカンドバッグみたいにごつくてダサいのばっかり・・・・_| ̄|○
しかも、タッチペンくらいは本体とお揃いの色に変えようかな~、なんて思ってみてたら、全ての商品に「この商品はニンテンドーDS LITE専用品です。ニンテンドーDSの本体には収納できません」と、表示されてますし・・・。

初代が出てから二年も経ってないのにモデルチェンジって、ひどすぎる(涙)
DSが買えないって嘆いてる人に「私持ってるよー」って自慢したら、「LITEじゃないんだぁ」って、何かバカにされたしさ・・・・・。
初代DSを持ってることって、「単なるゲーマー」の証明にしかならないようです・・・・(TдT)


さて、愚痴はこの辺にして、本日入手したゲームです。
タイトルを見てお分かりになった方もいらっしゃるかと思いますが、知る人ぞ知るカプコンの超人気シリーズ第四弾、「逆転裁判4」を買って参りました。

その名の通り、(実際の裁判とは全く違いますが)法廷ゲームです。
プレイヤーは主人公の弁護士となって、事件の真相を暴いていきます。
探偵パートと法廷パートに分かれていまして、探偵パートで入手した証拠品や証言を武器に、法廷パートにおいて、依頼人である被告人の無実を証明し、かつ真犯人を告発するという非常に良く出来たゲームです。

最大の特徴は「逆転」という名の通り、必ず一度は窮地に立たされるという、スリル満点のシナリオにあります。最大のピンチをどう逆転するか、これがこのゲームの醍醐味です。
また、依頼人は必ず無実というのも、特徴というか、お約束でしょう(笑)

でですね、証人の証言の矛盾点を見つけ出し、証拠品を突きつける際に発されるのが、冒頭の「異議あり!!」というセリフなのです(笑)
DSはマイクが付いておりますので、プレイヤーが「異議あり!!」と叫んでもいいようなのですが(笑)、さすがにそこまでは・・・・・・(汗)

実はこのシリーズ、前作までの「逆転裁判3」でストーリーとしては区切りが付いていまして今回からは主人公が変わっています。
3までは「成歩堂(なるほどう)龍一」通称「ナルホドくん」というのが、主人公の名前だったのですが、今回は「王泥喜(おどろき)法介」というこれまたスゴイ名前になっております(笑)
ただ第三作までのファンにも嬉しい設定がありますし、法廷シーンなどは根本的に前作のままなので、ほとんど違和感なく楽しめる内容になっているかと思います。(私は第二話の途中まで進めました)

ちなみに3まではゲームボーイ(アドバンス)での発売で、一年ほど前には「蘇る逆転」というタイトルでDS移植版(つなぎみたいなもので、旧作3編と新作が1編入ってました)も発売されました。
今回の4が完全新作として初のDS版なんですね。

で、DS版には色々な新要素が導入されていまして、前作の「蘇る逆転」にも「指紋採取」というDSのタッチパネルやマイク機能を生かした新要素があったのですが。実は私、コレに泣かされました・・・・・_| ̄|○

タッチペンを使って、画面上の指紋が出そうなところに、アルミの粉をポンポンと乗せ(もちろん本当に乗せるわけではありません。あくまでフリです)、それに今度は息を吹きかけて、余分な粉を飛ばせば指紋が取れる、と、まあこのような手順になっていたのですが・・・・。

画面に向かって息を吹けども吹けども粉が飛ばない・・・。何回やっても粉は飛ばないΣ(゜д゜|||)
挙句の果てには酸欠で眩暈を起こし(←こうなる前に止めるという加減を知らない馬鹿なアタシ(TдT))、三時間ほど寝込みました・・・・・・・・・・・・・・・・_| ̄|○

そうまでしても結局どうにもならず。ゲームごときにドライヤーを持ち出し、DSに向けて風を当てていた私。バカです。情けない。
マイナスイオンドライヤーのターボモードが功を奏し、何とか指紋採取に成功(゜▽゜)
後になって、酸欠になるまでフーフー吹かなくても、画面いっぱいに真っ白になるまで粉を乗せれば、実は楽勝で粉を飛ばせるということを知りましたが・・・・(涙)

今回は前回の教訓があるので、もう酸欠で眩暈を起こす事態に陥る事はないと思いますッ(⊃д⊂)

ミステリとか推理モノのゲームって、結構期待外れだったり、必要以上にオカルトチックだったりして、個人的には興味を持ちつつも敬遠しているジャンルなんですが、この「逆転裁判」シリーズは、シナリオがかなり良くできているのでミステリファンにも本当にオススメです!
話を進めるごとに難易度も上がってきますので、ソフト一本、最後まで楽しめます。
キャラクターも一癖も二癖もあるようなのばっかり出て来るので、飽きませんし。

ただ、未だにDS LITEとWiiって入手困難なんですね・・・。
ちなみに、今日はもう一個ゲーム買いました。同じくDS用で、KOEIの「三国無双麻雀」です(笑)
「イカサマ一切なし!!」と明記してあったので(爆)
KOEIの麻雀ゲームはオススメでございます!
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2007/04/18 01:44 | Comments(0) | TrackBack(0) | ゲーム

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