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2018/12/11 11:21 |
グリーンカレーが食べたい!
今日も暑い一日でした。
こんな暑い日は、やはり辛いものやエスニックなものが食べたくなります。

そこで私は「グリーンカレー」を作ることにしました。
いわゆる「タイカレー」の一つですね!

しかし家には「グリーンカレーペースト」がなかったので、他の食材の買出しも兼ねて、近所のスーパーへ。

今日日、小さなスーパー・田舎のスーパーであっても、簡単なエスニック食材くらいは置いているのが当たり前。
ですから私は、近所のコープにも置いてあると信じて疑わなかったんです・・・・・。

が、しかし。
そう、この流れならもうお分かりですね(笑)
コープに「グリーンカレーペースト」は置いてなかったのですッΣ(゜д゜|||)

今までに百回は来ている店なのに気付きませんでした_| ̄|〇


そこで買い物カゴを提げながら考えるワタシ。
(単に途方に暮れていた、ともいう・・・・・)

カレーペーストがあると思い込んでいたため、カゴには具材となる肉と野菜が既にスタンバイ。
今更「エスニック料理が食べたいッ!!」という気持ちも変えられません。

さて、どうする・・・・!?

ワタシの出した答え。
「多分何とかなるからいいや」(爆)

自分のこととはいえ、何をどうするつもりだったのかは分かりませんが、考えるのも面倒になってきたので、とりあえず家に帰ってから考えることにしたわけです(笑)

そして出来上がったのがコレ↓↓↓

F1000121.JPG
写真がいつもながら小さくてすみません_(._.)_

携帯のカメラしか使えないんです~(゜▽゜;)








家に帰って、まず「エスニック」の味付けの出来そうな材料を並べてみました。

・酒
・ごま油
・しょうが
・干しエビ
・ナンプラー
・レモン汁(←ポッカレモン(笑) 大好きです♪
・ココナッツミルクパウダー

何か、若干マニアックなものもありますが、実はこれらの材料は、家では常備材です(笑)

で、本日買って帰ってきた食材がコレ。
・ナス
・オクラ
・鶏もも肉
・生のバジル

さらに家にあった他の食材。
・トマト
・長ネギ
・香菜

これらの材料をテキトーに組み合わせてみたところ、ダンナに「ガツガツ食える」と言わしめた、いかにもエスニックなご飯が出来ましたΣ(゜д゜|||)

【材料と量】 2~3人分
鶏もも肉 150グラム 
ナス    1本
オクラ   6本
トマト   小1個
長ネギ  1/2本
しょうが  1片
生バジル  5~10枚 
干しエビ   小さじ1
ココナッツミルク  60ml
レモン汁   大さじ1
香菜     適量
その他調味料


【作り方】
1.長ネギはみじん切り、生バジルはやや細かめのザク切り、しょうがはすりおろします。それ以外の野菜および肉は、すべて一口大に切ります。(ナスは水につけてアク抜きをした後、水気を切っておく。)
干しエビは10~20分、70ccのぬるま湯につけてもどし、荒いみじん切りにしておきます。(戻し汁も使うので捨てない。)

2.フライパンにごま油を熱し、ネギとしょうがを入れて炒めます。弾けてきたら鶏肉を入れ、表面に焼き色が付き始めたら、ナス・オクラ・トマトを加えます。全体にザッと火が通ったら、干しエビと戻し汁、料理酒大さじ2を加え蓋をして蒸し焼きにします。

3.野菜がクタッとして水分が出てきていたら蓋を外し、生バジルを加えてざっと混ぜます。その後ナンプラーとレモン汁、ココナッツミルクを加え、1~2分煮詰めます。
ナンプラーが好きな方は大さじ1くらい、苦手な方はややエスニック感が少なくなりますが、無くても大丈夫です。

4.温かいご飯の上に盛って、好みで香菜をかけてお召し上がり下さい♪


ココナッツミルクは、パウダー状のものが売っていますので、そちらをお勧めします。
缶は一度開けると保存がきかなかったりしますので。


辛いのが食べたければ、ネギやしょうがと一緒にタカの爪を炒めても良さそうですし、サッパリしたければ、もう少しレモン汁の量を増やしてみてもいいかもしれません。

グリーンカレーペーストが無かった時は、「これだから田舎のスーパーはイヤなんだよ・・・・ヽ(`Д´)ノ」と、内心舌打ちをしていた私ですが(笑)、なんとか適当にそれらしいものを作れました。

ここに載せるということは、「美味しかったですよ~」ということですので(笑)、エスニック料理の好きな方は是非作ってみてください~(*^-^*)
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2008/06/16 22:31 | Comments(0) | TrackBack(0) | 料理
好きな食べ物
今回は、久々に料理の記事を。

料理本を読むのが趣味の一つ、ということは以前ここでも書かせていただいたのですが。
最近(というか全体を通して)、料理の記事自体アップしてないな~、と思い今日の夕食の一品をご紹介させていただきます。

実は今日はダンナが出張でして、晩御飯は自分の分さえ作ればよい、ということで、調理時間二品で20分という、超手抜きでございますが・・・・・(笑)

ではなぜよりによって、今日の手抜き晩御飯を記事にするのかといいますと、予想以上に美味しかったということもありますが、使用した食材が、サラダとしては結構珍しいかなと思ったからなのです。

その食材とは。
「コレだけは大ッ嫌い!!!!ヽ(`Д´)ノ」
と仰る方も非常に多いかわいそうな食材、香菜(シャンツァイ)ですッΣ(゜д゜|||)

別名「コリアンダーの葉」「パクチー」ともいわれ、東南アジア料理や中華料理によく使われる香味野菜です。

私は、この香菜が大ッ好きでして、何かの薬味に使う際、水洗いしながらむしりとって摘み食いしてしまうこともあるぐらいです・・・・(゜▽゜;)

しかし、住んでいるところが田舎のためか、近所のスーパーには入荷が無いので、別の店に行ったときに見かけると、使う当てもないのに思わず購入してしまうのです・・・。
で、一昨日も思わず買ってしまっていまして(笑)

普段はトムヤンクンの薬味につかったり、エスニック風の冷奴の薬味にしたりするのですが、薬味で使うと、そんなに大量に消費するわけでもなく。
しかも今日から三日ほどはダンナがいないため、いい加減一気に使わないと悪くなってもったいないしな~、ということで、一束一気に消費できるレシピを考えてみました

香菜って嫌いな方が多い反面、好きな人は多分私のように、ものすごく好きだったりすると思うんですよね。
それこそクセになる味といいますか・・・・。

たくさん食べたい、でもそのままではやはり味気なさ過ぎる、そうお悩みの方(いるのか!?(笑))、ぜひ試してみてください。

材料(1~2人分)
香菜 一束
アルファルファ(昔流行ったモヤシの子供みたいなヤツです) 小さめのもの一パック
トマト 大1/4個

お店によって野菜の量は異なると思いますので、全体的な割合を書き添えておきますと、香菜:アルファルファ:トマトは1:1:1/4です。

作り方
1 香菜は三センチ長さにザク切り、アルファルファは水洗いして水気を切っておく、トマトは1センチの角切りにする。

2 ボウルにナンプラー大さじ1、レモン汁大さじ1弱、ごま油大さじ1、塩・砂糖各ひとつまみを入れて混ぜ、そこに1を入れて和える。

3 冷蔵庫で少し冷やす。

多少濃い目の味付けなので、心配な方はナンプラー・塩を少なめにして、味が足りなかったら加えるようにしてください。

出来上がり
F1000076.JPG





結構サッパリしていて、パクパクいけると思います。
香菜のえぐみも緩和されて、食べやすいです・・・が、嫌いな方はやはり無理かと思いますが(゜▽゜;)

私は明日の朝にでも残しておこうと思って、やや多めに作ったのですが、結局全部食べてしまいました(笑)


もう一品は、なぜか写真を撮るのを忘れたのですが(汗)、「ズッキーニソテー入りぺペロンチーノ」

パスタは、ダンナがいるときにはちゃんと鍋でゆでるのですが(笑)、一人の時は手軽に「レンジでチン!」です。
なので洗い物も楽ですし、時間も短縮。

材料(一人分)
スパゲッティ 
ズッキーニ 5ミリの輪切りにして8個くらい
オリーブオイル 大さじ3
ニンニク 一片
鷹の爪 一本(辛いのが苦手なら無くても可)
バジル(乾燥) お好み 

作り方
1 パスタを茹でます。耐熱容器にスパゲッティを入れ(入らなければ半分に折る)、そこになみなみとお湯を注ぎ(『かぶるくらい』より多めってことです)、塩を小さじ1加え、ラップをせずに電子レンジでチン。時間は袋に書いてある茹で時間にプラス一分。

2 レンジの残り時間が5分くらいになったら、フライパンにオリーブオイルをいれ、縦半分に切って芽を除き包丁の側面で潰したニンニクと、輪切りにしてタネを除いた鷹の爪を加えて火に掛けます。

3 香りが立ってきたら、ニンニクと鷹の爪を取り除き、ズッキーニを並べて焼きます。ズッキーニは塩・胡椒をし、焼き目が付いてひっくり返したら、さらに塩・胡椒(両面に塩・胡椒するってことですね)、パスタを加える直前にバジルを振ります。

4 パスタが茹で上がったら、お湯をきって3のフライパンに入れ、和えたら出来上がり。水分が足りないな、と思ったときは、パスタの茹で汁をちょっと加えてみてください。

食す際に粉チーズや粗引き胡椒などをかけても美味しいです。
ニンニクの芽は臭いが強いので、取り除くとニンニク臭を和らげることができます。

以上二品は、20分あれば十分作れてしまいます。
レンジでパスタをゆでるときのポイントは、とにかく「お湯」を注ぐこととパスタがはみ出ない量を注ぐこと
湯沸しポットに常時お湯を入れていらっしゃる方なら、沸かすよりも全然楽です!


他にも私はアボカドが大好きなので、下手すると週に一回は食卓に上ります(笑)
サラダに入れてもよし、半分に切ってわさび醤油で食べてもよし、柔らかければオリーブオイルやハーブを混ぜてペーストにしたり、更にそれをスープで伸ばしてパスタソースにしたりもします。

また食材というより調味料なのですが、今日の香菜に関連して大好きなのがコレ↓
F1000077.JPG










業務スーパー(って全国にあるんでしょうか??)で売られている、ご覧の通り「トムヤンクンの素」です。
454グラムも入っていて、お値段何と198円ッ!!!Σ(゜д゜|||)

最初は値段も怪しいし、ネタのつもりで買ってみたのです。

が、しかし。
お湯に溶かすだけで、ハッキリ言ってお店の味です!!
実際にコレを使ってるレストランがあるんじゃないかと思われるくらい。

そのままお味噌みたいにしてトムヤンクンを作れますし、少量のお湯で伸ばして炒め物の味付けに使ったり、冬ならトムヤンクン鍋もできます。

悲しいことに近所の業務スーパーでは取り扱いがないのですが(゜ーÅ)、大阪や兵庫の店舗では普通に売ってます。

ウチではもう3瓶消費、さらに2瓶買いだめしてあります(笑)


そんなこんなで、変わった食材大好きですので、何かお勧めの食材をご存知の方、是非教えてください~

2008/04/18 20:47 | Comments(0) | TrackBack(0) | 料理
粉もんッ(*´Д`*)
少し、更新をサボっていました、ちいすけです_(._.)_

先週末、ダンナと揃って何もしなかったせいで(゜ー゜;)、引越しの荷造り(をまだ何もしていないということ)が重くのしかかり、「今日は休ませてもらって何とかしよう!」と意気込んでは見たものの、飽きたので(オイッΣ(゜д゜|||))ちょっと息抜きに更新です。

先週末、こんな本を読みました。
『「粉もん」庶民の食文化』 熊谷真菜著 (朝日新書)

著者は『たこやき』(講談社文庫)という、もともとは立命館大の卒論として書いた論文が出版されて有名になった方です。

「粉もん」というと、真っ先に思い起こされるのが、たこやき・お好み焼きですが、この本では、粉(主に小麦粉)を原料としているものは、全て「粉もん」として捉えられています。

ですから、うどんなどの麺類はもちろんのこと、地元でしか知られていないような郷土料理や、たこ焼きが世界に広まっている現状の紹介、さらには原始人類の小麦の食し方に至るまで、かなり盛りだくさんの内容でした。

「粉もん」を歴史的に捉えよう、という試みも面白いですし、また色んなところに取材をされた上での記述も多く、なかなかの力作だと思います。

最近は、テーマも中身もライトな新書が流行りですが、この本はかなり時間をかけているというか、筆者の現時点での集大成のような内容で、ライトに感じられるテーマに対して、中身はかなり充実していると思います。

「粉もん」が好きな方は一読されると面白いと思います。


で、この本を読むと、やはり「粉もん」が気になるわけでして・・・・。

私のお気に入りの「粉もん」は、阪神百貨店地下の「ちょぼ焼き」と、大阪府下に何店舗かある、たこ焼きの「会津屋」です。

前者は、何年前とは申しませんが(゜▽゜;)浪人時代からお世話になっているところ。
一枚105円で食べられるリーズナブルさといい、トロンとした独特の食感といい、おやつには欠かせません。

「ちょぼ焼き」というのは、たこ焼きの原形とも言われているそうで、ポコポコと9つのくぼみがある鉄板で焼かれているので、形状は正方形なのですが、片面にポコンとした突起があります

中にはネギやコンニャク紅しょうがなどの具材が入り、ソースやポン酢などで食します。
(最近は、変わりちょぼ焼きも出てるので、具は色々です。上に挙げたのは一番基本のレギュラーに入ってるもの。)

私は、ポン酢派なのですが、何年か前からマヨネーズもつけられるようになったので、今ではポン酢+マヨネーズ派です。

大阪でも、阪神の地下でしかほとんど見かけないのですが、本当に美味しいと思うので、機会があればせひお試し下さい。


「会津屋」は、先ほどの本にも紹介されているのですが、「ラヂオ焼き」という牛筋を甘辛く煮たものを中に入れた、たこ焼きの元祖のようなメニューで有名な、たこ焼きの老舗です。

ここの特徴は、何と言っても「ソースも何もつけずに食べる」というスタイルです。

生地自体にキチンと味が付いているので、そのまま美味しく食べられます。
また、一個がかなり小粒なので、一口で「ポイッ」といけてしまうのも魅力

やっぱ、たこ焼きって一口で「ハフハフ」しながら食べるのが美味しいので、割って食べないといけないくらいデカイのは、私個人としてはちょっとマイナスポイントです。
(同じことを、熊谷真菜さんも書かれていたので、心強かったです(笑))

メニューとしては、「ラヂオ焼き」「たこ焼き」のほか、それぞれ「玉子入り」もありまして、それぞれに特徴のある味が楽しめます。
どれもオススメですが、一個が小さいのでアレもコレもと何種類も食べるのが、一番いいと思います。


さて、影響されやすい私なので、ウチでも「お好み焼き」を焼きました(笑)

まぁ、関西人なので、結構お好み焼きは作るんですが。

ウチのレシピは、私が実家で食べていたものをベースにちょこっとアレンジを加えたもの。
「お好み焼きなんておやつだッ!!」と、誠に失礼なことを言っていたダンナも、今では私のお好み焼きの虜です(笑)

【作り方】 (約4枚分)
1、生地を作ります。
長いも(長さ15センチ・直径6~7センチくらいの大きさ)をすりおろし、ボウルに移します。
そこに、小麦粉1カップと「ほんだし」4~5グラムを入れ、お玉で混ぜ混ぜします。

我が家では、生地に水は一切入れませんッ!
出来上がりの固さとしては、お玉ですくって落とすと、「ボッタン」と落ちるくらいのかなり固めです。
こんなにモッタリしてていいの?と思われるくらいに固めです(笑)
決して液状にはなりません、むしろ固体に近いです。
ゆるかったら、小麦粉を足してください。

多分、上記の分量どおりにすれば、団子状になってしまうことはないと思うのですが、万が一、そんな状態になってしまったら、水で固さを加減してください。 

2、野菜を切ります。
キャベツは粗みじん、ネギは必ず「青ネギ」を使い、小口切りにします。
キャベツは1/2個、青ネギは一束全てを使います。
ネギが好きなら、気持ちキャベツを減らして、二束入れても大丈夫です。
切った野菜は、大き目のボウルに入れて、混ぜ合わせておきます。

3、混ぜます。
小さめのボウルや器に、野菜をお玉で山盛り2すくい分、生地は1すくい分を入れ、そこに玉子を一つ割り入れて、スプーンでしっかりと混ぜます。
(最初から、野菜と生地をそれぞれ四等分しておいても同じことですが・・(笑))
野菜の水気と玉子が入るので、生地は最初は固いですが、最後は全体がしっかりと混ざる固さになります。 

4、焼きます。
鉄板に豚のばら肉を広げ、ジューッと油が出てきたら、その上に3の生地を広げて円形にします
肉は上に載せても良いですが、ウチは基本的に肉が下です。

生地を広げたら、その上にカツオの粉・天カス・桜海老・紅しょうが(みじん切り)を載せます。

5~6分ほど待ちます。
焼き色を見て、いい色が付いていたらひっくり返します。

ひっくり返して4~5分。
この時に、待ちきれないからといって押さえつけたりしてはいけません!

こんがりと美味しそうな焦げ目が付いていたら完成です。

5、食べます。
ソースマヨネーズ、そして青海苔をかけていただきます。
ソースはやはり、お好み焼き用のソースがいいですね~♪
ウチではイカリソースが出してる「おこのみ家」っていうソースが、最近のお気に入りです。

野菜が一枚に結構入るので、甘くてジューシーですし、長いももかなり入るので、フンワリしてます。
たまには違うお好み焼きでも・・・という方、是非お試し下さい♪


と、まあ、我が家ではお好み焼きはご飯のメニューとして、ダンナにも無事認知されたわけですが。

相変わらず、たこ焼きは「あんなのはおかずじゃないッ!」と拒まれ続け、我が家にはまだ「たこ焼き器」がありません・・・・(涙)

「買ったらたこ焼きばっかりするに違いない」

という、根拠のない決め付けをされてしまってるのです・・・・・_| ̄|○

毎回たこ焼きなんかするかーーーーーーーッヽ(`Д´)ノ

2007/09/18 17:42 | Comments(0) | TrackBack(0) | 料理
料理本って・・・
以前このブログで、私は
「実用書とハウツー本は読みません!」
と豪語していましたが。

料理本を購入した際、何気なくレシートを見てビックリ。

料理本って実用書だったんですね・・・_| ̄|○

嘘ついてました。
私、料理本は大好きです(⊃д⊂)

料理本を40冊くらい持ってますΣ(゜д゜|||)
コレって、結構多いほうかも???

今まで買った中で一番のお気に入りは
『エリックさんちの台所』 エリック・ガワー著 (角川書店)

この本は、カフェ飯っぽいオシャレなメニューがたくさん載っているのですが、どれも大して難しくなく、また日本人ではあまり思いつかないような組み合わせも盛りだくさんで、自分でアレンジする際の参考にもなります。

ただ、この本は結構ミキサーを利用するメニューが多くて、最近までミキサーの無かった我が家では有効活用できていなかったのですが、通販のポイントでミキサーをもらったので、これからは気になっていたメニューにも挑戦したいと思っています。

それから最近買った料理本の中で一番のヒットはコレ。
『こうちゃんの簡単料理レシピ』 (宝島社)

私のヒットというより、ダンナのヒットでした(笑)

ご存知の方も多いと思いますが、この本は超人気ブログから生まれたものです。
私は本を見るまで知らなかったのですが・・・(´Д`;)ヾ

やはり人気の秘密は、レシピの多様さと簡単さにあると思います。
また著者が男性だけあって、味の傾向もどちらかというと豪快。
(決して荒っぽいとか大味という意味ではありません)
ビールのつまみになりそうなものや、いかにも「スタミナつきまっせ~」というような感じのメニューがたくさん載っています。

ダンナはこの本を見て、しばらく鳴りを潜めていた「チャーハン熱」が再び湧き上がってきたようで(笑)、「家庭の火力でいかにパラパラチャーハンを作るか」の研究に余念がありません。

ちなみにダンナによると、ご飯に卵を絡ませてから炒める方法が、やはり一番パラパラになるとのこと。
ご飯をそのまま投入すると、ご飯が油を吸ってしまいベトッとするのだそうです。


さて、では私は普段の料理を料理本を見ながら作っているのかというと、ほぼ100%見ながら作る事はありません・・・(汗)

気が向いたときに、パラパラと材料と写真を眺めるのが好きなのです。
ので、私は基本的に
・写真の付いていない料理本(イラストだけのものも含む)
・写真とレシピのページが離れている本

は購入しません(゜▽゜)

で、写真と材料を眺めていると、どういう味になるのかという予想がつきますので、実際に料理をするときは、だいたいその辺の記憶を頼りに、テキトーにします(笑)
自分のレパートリーにアレンジを加えてみるときにも、テキトーな記憶は参考になります。

ちなみに今日の我が家の献立。
(写真撮るの忘れました・・・_| ̄|○)

汁物:なんちゃって豚汁
豚肉を使ってないので「なんちゃって」です・・・・

・作り方
フツーに合わせミソで味噌汁を作ります。

ただできれば、一口大に切ったキャベツを入れる事をオススメします。
ミソを入れる前に、キャベツをくったりするまで煮込みます。
キャベツを煮込む事で、よいダシが出るのです。
(でも「ほんだし」でいいので、ダシも入れてください)

後の材料はお好み。
ウチは今日はシメジと白ネギを入れました。
より豚汁風味を目指すなら、油揚げなんかオススメです。

で、味付けですが。
白練りゴマ(またはすりゴマも可)小さじ1
ゆずこしょう 少々
山椒(または七味唐辛子) 少々
を加えます。

練りゴマは風味が強い上に、メーカーによっても味が大分違うので、味見をしながら入れてください。

これで面倒な事をしなくても、豚肉抜きの豚汁のような深い(!?)味わいが楽しめます♪
豚汁って、ちゃんと作ろうと思うと結構面倒ですからね・・・


サラダ:トマトとバジルのサラダ
プチトマト 
バジルの葉(生)
モツァレラチーズ
アボカド

上記の材料を一口大に切ってボールにぶちこみます。
バジルは包丁で切ると香りがよくないので、適当にちぎります。

材料を入れたボールの中に、
オリーブオイルレモン汁(ウチはポッカレモンを愛用)、ミックスペッパー(白黒ピンクの胡椒とオールスパイスがミックスされた市販の調味料。なければ粗挽きの黒胡椒)をぶっかけて、スプーンで混ぜ混ぜ。

料理本では、ドレッシングは別の容器に入れて、ちゃんと混ぜてから材料と和えましょう、なんて書いてますが、そんなのは洗い物を増やすだけですッ!
一個のボールで、しかもバラバラにドレッシングの材料をぶち込んでもちゃんと混ざります(笑)

メイン:なんちゃって角煮
角煮っポイけどタダの煮物・・・・。

大根
豚スペアリブ(骨ナシのフツーのバラ塊でも可)
生姜
ネギ

大根はやや厚みのあるいちょう切りにして、いったん下茹でします。
大根が湯がきあがったら、ザルに上げておきます。

鍋にごま油を熱し、肉の両面に焼き目をつけます。
肉が焼けたら、大根を鍋に戻し、酒・ポン酢・水をそれぞれ1:1:3の割合で注ぎいれます。
(ポン酢はモノによってはもう少し多めでもいいかも)
量はヒタヒタ。
材料が完全にはかぶり切ってないくらいです。

上から千切りにした生姜と、あれば白ネギの青い部分(風味付けのため。後で引き上げるので小さく切る必要なし)、原形の八角ウイキョウ(別名スターアニス。調味料コーナーに売ってます)を投入し、落し蓋をします。

我が家には落し蓋がないので、キッチン用のペーパータオルで代用。
というか、ペーパータオルがあれば落し蓋はいりません
燃やさないようにさえ気をつければ・・・(笑)

一旦煮立ったら、あとは弱火でコトコト煮汁が半分以下になるまで煮込むだけ。
煮立ったときに、ネギの青い部分は引き上げて構いません。

味は、八角が入っているので、まるで中華Σ(゜д゜|||)
量も大根で増やしているので(笑)、多少肉が少なくても満足できます!

以上三品の調理時間は45分くらい。
大根を下茹でしているときにサラダを作れば、後はスムーズです。
特に汁物は、同じ味噌汁でも、少し目先が変わって面白いのでオススメです。
味噌汁に豆乳を入れるのも、私は大好きです~!


【お知らせ】
我が家のパソコンが壊れた際の出来事を、ダンナがブログに書いてましたΣ(゜д゜|||)
ガンダムとパソコンの知識のある方には、それなりに面白いんじゃないかと思いますので、興味のある方は、リンク欄の一番上「すごいヒーホーを目指すホ~!」から覗いてみて下さい(笑)

2007/06/05 02:53 | Comments(0) | TrackBack(0) | 料理
初挑戦!!
昨日、いきなり筍をもらいました(笑)
その大きさ、何と30センチクラスッ!!!
今朝掘りたてということで、もちろんしっかり皮付きです。

【事のイキサツ】
Kさん:「今日筍もらっちゃってさー。二人なのに三本あるから、一本もって帰らない??」
突然の事にびっくりする私。

私:「え!?いや、あの・・・筍の下準備ってしたことないですし・・・・。ウチ、ヌカもないんで。ヌカ買ってもぬかづけとかもしないし」←言い訳だけは湯水のように溢れてくる、かなり及び腰の私。
と、一度はお断りしたのですが。
だって筍の下準備のやり方は知ってても、知ってるだけなので(笑)

Kさん:「それがねー、ヌカもついてるのよ~(笑)」

私:「・・・・・・・・・・・・・・Σ(゜д゜|||)」
唯一の逃げ口を早くも塞がれました(汗)

Kさん:「余らせちゃってももったいないから、持って帰って?」

私:(確かにもったいない。けど、私が下準備してもったいないことになっちゃったりして・・・・食べられなくなったとかさ・・・・((((゜Д゜;)))))
と、かなり弱気で内心躊躇していましたが。

Kさん:「持ってくるから待ってね~♪」
そこまで言われてはお断りも出来ません(汗)

Kさん:「はい(゜▽゜)」
思いのほか巨大な筍を差し出され・・・・
私:「・・・ではありがたく頂戴いたします(;゜ロ゜)」←結局押し切られてる

そして重さ2キロ(推定)の筍をエッサエッサとお持ち帰り。

私、筍好きなんで、嬉しいのは嬉しかったのですが。
極度の面倒くさがりなんですーーーーーーーーーーーーーッ!!!←断ってた真の理由
サトイモもインゲンも下準備が面倒で、冷凍モノで済ませてしまうくらい。
モヤシは当然根切りモヤシです(笑)

しかし、放っておいてはせっかくの新鮮筍ちゃんが古くなってしまうッ!
ということで、帰ってすぐに下準備することにしました。

用意するもの。
。(当たり前です)
ぬか。
米のとぎ汁。
鷹の爪。

1.筍の穂先を大胆に斜めに切り落とします。切り落としてみて、食べられそうなところが見えなかったら、見えるくらいまで切り落とします。(ちなみに私は三分の一ほど切り落としtました。そうしないと我が家で一番でかい鍋にすら入らなかったので・・・・_| ̄|○)

2.皮の部分に縦に深めの切込みを入れます。(茹で上がった後に、この部分を開いて皮をむきます)

3.米のとぎ汁を筍が被るくらいまで鍋に張り、ヌカ(1カップ)と鷹の爪(1~2本)も投入します。

4.沸騰するまで火に掛け、沸騰した後は竹串がスッと通る硬さになるまでひたすら弱火でゆでます。

5.竹串が通ったら、火を止め、そのまま冷まします。

6.冷めたら水に取り、皮をむいて出来上がり。

と、まあこんな感じなんですが。
ハタと気付きました。ウチには米のとぎ汁がないことにッ!!
だって無洗米だもーーーーーーーーんッ(゜▽゜)

仕方がないので、米粒を四分の一カップほど投入。
が、無洗米って洗わなくていいようにヌカを取ってあるわけで・・・・意味なし!?
ま、焼け石に水ですが気休めです・・・・_| ̄|○

で、茹で上がったのを試食してみました。

ぽりぽりぽりぽりぽり・・・・・・歯ごたえ抜群ですッ( ̄ー ̄)
う・・・・・うまいッ!

と、思ったのも束の間。
どひーーーーーーーーーーーッ
あ・・・・・アクが抜け切ってません。舌の横っちょが渋いよぉぉぉぉおぉッ(涙)

やはりとぎ汁の代わりに無洗米(しかも原形)っていうのが、よろしくなかったようです・・・・・・(当たり前か)

でも、舌の横が渋くなるまでは美味しく頂けましたッ←負け惜しみにも聞こえます_| ̄|○

とりあえず明日の朝に食べられるように、筍ご飯をタイマーセットしておきました。

筍ご飯。(マツタケご飯にも流用できます)
米3合。
筍適量。
薄口しょうゆ・酒 各大さじ2。
みりん 大さじ1。
塩 小さじ1/2
昆布 5センチ四方1枚。
水 お釜の3合のラインより心持少なめ。

以上を炊飯器のお釜に入れ、スイッチポンで出来上がりでございます。

味は、明日まで分かりませんが・・・・・。

それにしても今日、お腹が下り気味だったのは、昨日食べた筍のアクのせいだったのかな・・・・(涙)

2007/04/20 23:36 | Comments(0) | TrackBack(0) | 料理

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