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2019/04/25 03:35 |
負の連鎖って・・・
最近よく聞くこのフレーズ。
もちろん、現在開催中の世界陸上の話題です。

陸上競技を見るのは大好きなので、いつこの話題を取り上げようかと思っていたのですが・・・(;´д⊂)

これほどダメだとは思っていませんでしたッ!!!ヽ(`Д´)ノ

確かに、今期のベストテンにランクされていた日本人選手って、末続選手の9位だけだったとのことなので、結果は妥当なのかもしれませんけど。

でも、せっかくの地元開催なんだから、もう少し入賞して欲しかった・・・・
(既に過去形・・・・)

福士選手の一万m10位っていうのは、よかったと思います。
昔の千葉ちゃんの銅メダル、あれは奇跡だったと思うくらいにすごいことでしたからね!
(五輪でも5位に入賞したのは、もっとすごいと思ったけど)

朝原選手も、頑張ったと思います。
一次から段々タイムが伸びなくなってしまったのが残念でしたが。
ひょっとして9秒台も!?なんて期待されてましたしね。

でも何よりも悔しかったのは、400mHの成迫選手
ウチでは、決勝進出は成迫が一番現実的だろうね、と話をしていたんですが。

組が悪かった・・・・・_| ̄|○

次の組ならトップのタイムだったのに・・・・。
まあ、次の組で走ったからって、同じタイムが出たとも限りませんし、組の不運なんて、陸上競技では幾らもあることなので、仕方ないといえば仕方ないんですけど。

他の選手も皆さん、本当に頑張っていたのは間違いないと思います。
地元開催だということに、逆に緊張してしまったのかも知れません。

でも、「暑さが」とか「調整不足で」とか、そんなコメントを耳にしてしまうと、
「誰だって一緒やんーーーーーーーッヽ(`Д´)ノ」
「トップアスリートなんだから、ピンポイントで調整してくれーーーーッヽ(`Д´)ノ」
と、思わずにはいられません。

確かに、せっかく大阪で開催なのに、よりによってこの猛暑はどうよ?とも思いますけどね・・・。

今日は期待の澤野選手、内藤選手共に、決勝に進むことは出来ませんでした。
(ニュースで見ただけですが、澤野選手の『記録なし』、ハッキリ言って涙が出ました・・・・・

以前ご紹介した、為末選手の著作(『日本人の足を速くする』)にもあるとおり、日本人が体格で外国勢に劣っているというハンディは如何ともしがたいわけで、世界との壁が高いのは仕方ないと思います。

例えば、一番象徴的な例として。
400mHの優勝者、アメリカのクレメント選手なんて、あんなハードルの直前でチョコチョコ歩数合わせなんかして、「そんなのってアリ???」と思わざるをえないようなハードリングで47秒61Σ(゜д゜|||)
それに対し、洗練されたハードリング技術を持つ為末選手の日本記録が47秒89です。

でも、昔に比べれば、本当に日本選手のレベルは上がったと思います。
今回はダメダメでしたが、来年のオリンピックに向けて、ぜひ頑張って欲しいと思います。
そして、バルセロナ五輪の高野進さんのように、短距離でもファイナリストが生まれて欲しいな・・・と、一陸上ファンとして切に願っています。


あと入賞が期待できるのは、男子4継リレーと女子マラソンですね。
4継は入賞と日本記録に、マラソンは土佐選手のメダルに期待ッ!!!

そして、陸上大会の花形競技、必ず日程の最後に行われるマイルリレーでも、いつも日本を応援できるようなレベルになるといいな
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2007/08/31 02:38 | Comments(0) | TrackBack(0) | 阪神・スポーツ

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